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乳腺炎を予防できるとされる食事とは? まんまーれ

赤ちゃん

乳腺炎は、乳房に炎症が起き、幹部に痛みがでるなどの症状がでます。また、ママの発熱や悪寒といった症状が伴う場合もあります。主な原因としては、母乳の流れが悪く、乳管に母乳が詰まることです。そのほか、赤ちゃんがママの乳首を噛んだ際に細菌に感染して発症することもあるといわれています。

WHOは乳腺炎に食べ物は関係しているとはいえないとしている

WHO

WHOは、ママが食べる食事も乳腺炎に関係があると考えられてはいるものの、根拠がはっきりしているわけではないとの見解を示しています。ママが食べた食事は消化器系で消化され、細かくされて体内に吸収されます。そのため、ママが食べた食事がそのまま母乳に含まれるわけではありません。また、乳管の太さは母乳中の脂肪よりも大きく、ママが摂取した栄養素が乳管を詰まらせるとは考えにくいのです。

乳腺炎を避けるために控えた方がいいとされる食事とは?

とはいえ、少しでも乳腺炎を避けるためには、乳腺炎のために控えた方がいいとされている食事は避けたほうが無難です。高脂肪で脂っこい食事や刺激の強い食事、消化が悪いものや糖分が高いもの、高カロリーなものは控えるようにしましょう。このような食事を控えることにより、血液がドロドロになることを防ぐことができ、乳腺炎を防ぐことができると考えられています。

乳腺炎を避けるために摂取したい食事とは?

乳腺炎

乳腺炎を避けるために摂取を心がけたい食事は、野菜を中心とした煮物などの和食です。焼き魚、切り干し大根、根菜の煮物、湯豆腐、野菜がたっぷりはいったお味噌汁などがおすすめです。栄養バランスを考え、乳製品なども摂取していきましょう。また、授乳中は不意分不足になりがちなので、水分は多めに摂るように気をつけてください。

まとめ

・WHOは乳腺炎に食べ物は関係しているとはいえないとしている

・乳腺炎を避けるために控えた方がいいとされる食事とは?

・乳腺炎を避けるために摂取したい食事とは?

WHOは、ママの食事がそのまま乳腺炎の原因になるとはっきりとした根拠をしめしていませんが、乳腺炎を避けるためには和食がいいと考えられています。できるだけ煮物を中心とした和食を心がけ、乳製品なども摂取しましょう。また、水分もたっぷりとることも非常に重要です。

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