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授乳中のチョコレートは避けるべき?

  • 2019
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チョコレートが好きなママもいるでしょう。また、疲れから甘いものが食べたくなる人もいるでしょう。けれど、チョコレートにはカフェインが含まれています。そこで、授乳中にチョコレートを食べても大丈夫かどうか心配なママも多いのではないでしょうか。授乳中のチョコレートは避けるべきなのかどうか、解説します。

 
 

チョコレートに含まれるカフェインは大丈夫?

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妊娠中もそうですが、授乳中もカフェインの摂取には気を遣いますよね。では、チョコレートに含まれているカフェインの量とは、どのくらいなのでしょうか。チョコレートのカフェイン量は、作り方にもよるのですが、ミルクチョコレートであれば板チョコ1枚あたりレギュラーコーヒー1杯の6分の1程度とされています。つまり、カフェインが含まれているといっても、ごく少量であることがわかります。

 
 

どのくらいならチョコレートを食べても大丈夫?

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コーヒーに含まれるカフェイン量に比べれば、チョコレートに含まれるカフェイン量はとても少ないものです。ですので、よほど食べ過ぎることがない限りは、母乳への影響を心配する必要はないでしょう。農林水産省の「食事バランスガイド」によれば、1日の適量は板チョコの半分が上限だとされています。とはいえ、これは他の嗜好品を食べていない場合の量ですので、他のものを食べた場合は、もっと減らした方がいいでしょう。

 
 

「ついついチョコレートを食べちゃう」を防ぐ方法

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気が付くとついつい食べすぎてしまうのがお菓子ですよね。チョコレートの場合は割って小分けにすることができるので、板チョコ半分ほどの量を小分けにして置いておくことをおすすめします。また、チョコレートを食べる時間を決めておくというのも効果的ですよ。

 
 

まとめ

・チョコレートに含まれるカフェインは大丈夫?

・どのくらいならチョコレートを食べても大丈夫?

・「ついついチョコレートを食べちゃう」を防ぐ方法

チョコレートに含まれているカフェインの量は少なく、母乳への影響はそれほど気にしなくても問題ありません。ただ、食べすぎは良くありませんので、1日板チョコ半分程度を目安に食べるようにしましょう。1日分のチョコレートを小分けするなど、工夫をしておくといいですよ。


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