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都内からでも1時間程!茨城県「古河市」へ

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東京都から湘南新宿ライン宇都宮線に乗って、1時間程で到着する「古河(こが)駅」。自然が多く残されている街で、「桃まつり」や「花火大会」でも有名です。城下町ということで歴史のある街ですし、子どもが楽しめるスポットもあります。また、古河駅からはなれると、田んぼや畑も多く、都内ではみることのない景色も楽しめます。おすすめのスポットをご紹介します。

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ネーブルパーク

ポニーの乗車体験ができるスポットです。古河駅からバスで20分程のところですが、ローラーすべり台・ターザンロープ・ブラリン橋・地下迷路・ミニSLなどなど、お子さんが思う存分楽しめる場所です。

 
 

古河公方公園(古河総合公園)

日本ではじめて「ユネスコ メリナ・メルクーリ国際賞」を受賞した公園です。駅からですと、車を利用されるとよいでしょう。とても広い公園で、菊や桃など季節の花を楽しむことができます。

 
 

古河公方公園

一週間前までに予約をすると、バーベキューができる貴重なスポットです。場所は古河市鴻巣で、徒歩ですと駅から30分ぐらいはかかるところです。

 
 

中央運動公園

駅からバスで20分ほどのところです。アスレチックもある広い公園です。総合体育館・温水プールもある為、近隣の方々が土日になると楽しでいるスポットです。

 
 

古河市三和ふるさとの森

自然が多く、花や野鳥観察をするにはオススメのスポットです。バーベキュー施設もありますし、長い「ローラー式滑り台」も楽しめます。

 
 

渡良瀬川河川敷

夏には規模が大きい「花火大会」が行われることでも有名です。また、曲亭馬琴「南総里見八犬伝」の舞台にもなっている古河市ですが、渡良瀬川のあたりも登場します。非常にきれいな河川敷で、子どもたちが走り回ったりするのにオススメです。シロツメクサでネックレスをつくったりする体験などもできますよ。

 
 

古河七福神めぐり

古河駅の西口を7000歩ほどで散策してまわると、全てのスポットをまわることができる七福神です。

 
 

野天風呂「いちの湯」

いちの湯

親子で楽しめるスーパー銭湯です。平日ですと、大人は入浴・食事・飲み物付きで1000円で楽しめます。都内では考えられない安さですね。お風呂もこっている為、お子さんでも楽しめます。名前の通り「野天風呂」が楽しめますし、「打たせ湯」「洞窟風呂」あたりは特にお子さんが楽しめるお風呂といえそうです。

 
 

トモエ乳業

駅から車で10分ほどのところです。休館日は日曜日、無料で見学することができるスポットです。「日本の中でもトップクラスの生産能力を誇る工場」として知られています。

 
 

積水ハウス エコ・ファースト パーク

駅から車で20分のところにあります。住まい・環境に興味がある方にはオススメです。予約が必要な施設です。

 
 

小澤糀店

古河駅から徒歩10分のところにあります。「味噌作り体験」ができるスポットです。

 
 

青木酒造

こちらも駅から徒歩10分ほどです。「試飲体験・酒蔵見学」ができる為、大人に人気です。

 
 

古河歴史館

駅から徒歩15分ほどのところです。入場料は一般400円、小中高生 100円となりますが、古河や古河城の歴史について学べます。ちなみに、古河が城下町として栄えたのは室町時代以降です。なお、古河歴史館のホールにはオランダの楽器「ストリートオルガン」があります。実際に音色も楽しめるので、お子さんも興味を持ってくれることでしょう。

 
 

古河文学館

駅から徒歩13分ほどのところです。大正ロマンの香りが漂っている洋館でとてもオシャレで素敵な建物です。大人200円・子ども50円の入館料となり、開館時間は午前9時~午後5時です。古河にゆかりのある作家について展示されています。タイミングがあえば、コンサートや詩の朗読会も楽しめます。

 
 

古河街角美術館

「市民創作活動の発表の場」ということで作られた美術館です。無料で入れて、開館時間は午前9時~午後5時です。こちらも珍しい外観の建物です。

 
 

永井路子さん旧宅

永井路子

直木賞作家の「永井路子さん」は約20年間古河に住んでいました。旧宅には無料で入ることができます。駅から9分ほどのところにあります。

 
 

まとめ

食事

東京から1時間ほどで、こんなにも自然が多いエリアにつくのだと驚かれる方も多いでしょう。子ども連れで楽しめるスポットも多いですので、ぜひ足を運んでみてくださいね。もちろん、食事も楽しめます。

食事2


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