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子どもの人見知り、早く治したほうがいいの?

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子どもが大きくなるにつれ人見知りが出てくる子も多くいますね。親としては知らない人に会っても挨拶して欲しいな~と思ってしまいます。では子どもの人見知りは治したほうが良いのでしょうか?

 
 

人見知りは成長の証

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人見知りするということは子どもが大きくなってきている証拠です。人の顔が認識できて、知らない人・知っている人と区別できるようになっていることから人見知りが始まります。近づきたいけど怖いという心の葛藤もあるそうです。赤ちゃんで早い子だと5カ月くらいから人見知りが始まる子もいます。だいたい3歳ごろまでに人見知りが終わると言われていますね。

 
 

その子のペースで少しずつ

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パパに対しても人見知りがある子がいます。なかなか家に帰れないパパに多いですね。そういう時は、パパは少しでも子どもとの時間をとってください。赤ちゃんにとって安心できる存在であることで赤ちゃんのパパへの人見知りがなくなることがあります。人見知りが激しい子は、2~3歳くらいから少しずつ人に接することを始めると良いです。もともと恥ずかしがり屋の子もいるのでまずは挨拶や簡単な言葉をかけることから始めると良いでしょう。ママが積極的に挨拶をすることで子どもも真似をして挨拶ができるようになるので、ママが自分から挨拶できるような姿を見せるといいですね。

外で触れ合ってみる

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子どもの人見知りは外に出ると治る場合もあります。同世代の子たちと関わる機会があると友達と遊ぶ楽しさをしり、人と接することが好きになる場合があるのです。子育て支援センターや公園などで他の子たちと触れ合う機会も作ってみるといいですね。

 
 

まとめ

小学生になってケロッと人見知りがなくなる子もいますし、大人になっても人見知りする人もいますよね。そうしてみると人見知りはその子にとっての一つの個性とも言えそうです。人見知りを治したいママは無理に治そうとせず、少しずつ人に慣れさせることから始めると良いでしょう


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