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パパが選ぶ!妊娠安定期に是非しておきたいこと

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お腹も大きくなり、体調も落ち着く妊娠中期から後期。でもいざ出産を終えると、なかなかお出かけなども気軽に出来なくなるといった状況になります。無理なく、気もまぎれる妊娠安定期にしておきたいことをまとめます!

 
 

旅行や映画館など子連れでいけないところへ行く

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今のうちにパパと一緒にゆっくり旅行や映画館にいくというのもいいですね。赤ちゃん連れだとなかなか難しくなりますし・・・ 旅行にいくときは、無理なくいける近場がおすすめ。自然にふれるのもリラックスできるのでいいですね。母子手帳もお忘れなく!急に病院で受診する可能性もあります。映画館はブランケットなどを持参し身体を冷やさないようにして、すぐトイレにいけるように通路側に座りましょう。風邪のリスクも考えてなるべく空いている時間帯に行くなどの工夫の必要ですね。

 
 

便利家電購入の検討・買い物

家事もなるべく時短や簡単にできるように便利家電の購入をゆっくり検討するのもいいですね。デジタルカメラや赤ちゃんが気持ちよく過ごせるために空気清浄機や加湿器などを検討するのはいかがでしょう。他にも洗濯物が増えるので今より大きめの洗濯機を購入するのもいいかもしれません。

 
 

改めて出産前後にもらえるお金の確認をする

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やはりお金は大事。もらえる給付金はしっかり申請してこれからの育児に備えたいですね!出産育児一時金は42万円支給され、病院で「直接支払制度」を利用すれば退院時の負担は42万円以上かかった差額分のみとなります。児童手当は出産後の申請ですが早めに(遅くとも出産1ヵ月以内)市役所などに提出する必要があります。出生届と一緒に済ませるのがいいですね。過去にさかのぼって支給を受けることが出来ないので、書類も書けるところは書くなどの準備をしましょう。一方赤ちゃんが病院に行く時必要になる乳幼児医療費助成についても確認しましょう。こちらは保険適用の治療について無料で受けることができます。出産直後に赤ちゃんが入院することもあるので手続きが速やかにできるように確認しておきましょう。

 
 

まとめ

いかかでしたか?臨月になるとなかなかアクティブには動けないもの。今のうちにお出かけや書類を確認して、パパとママのコミュニケーションをさらに取っておくのも出産に必要なことだと思います。


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