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「きかんしゃトーマス号とバスのバーティツアー2019」に行ってきました

トーマスアイキャッチ画像

大鉄アドバンスの主催している「大井川鐡道~2019~ バスのバーティーとトーマス号に乗ろう」は、SL機関車で有名な静岡県の大井川鉄道で毎年期間限定で行われてるツアーです。本物のトーマスとバーティに乗れるこのツアーは年間87日しか開催されず、今年もなかなかチケットが取れないという大人気ぶりでした。

本物のトーマスに大人も興奮

見出し①

ツアー予約から3ヶ月、トーマスブームのわが子の為に家族そろって新金谷駅へ。大きな駐車場に着くと、奥の方には大きなトーマスが煙をあげて待機していました。そして、大きな汽笛をあげて目の前を通過していく姿に大人も子供も大興奮!あまりにも近すぎて、すすの雨をかぶるというアクシデントもありましたが、本物のトーマスが目の前にいるというのは圧巻です。

バスのバーティで千頭駅へ

見出し②

1日2回運航の、1回16人限定のバスのバーティにも乗車。トーマス号も同時に新金谷駅をスタートし、ゴールの千頭駅まで競争していく1時間半のコースです。出発前は、就学前の子どもにはちょっと長い距離だなと思っていましたが、バスガイドさんが楽しく盛り上げてくれたのであっという間に到着してしまいました。

途中色々なポイントでトーマスと交差してくれたり、隣合って競争してみたりと運転手さんの腕の見せ所が沢山あって子どもも全く飽きることがありません。トーマスに闘争心むき出しで「絶対勝つ!」と始終意気込んむ姿もみられましたよ。

帰りはトーマス号で新金谷駅へ

見出し③

運転手さんの大健闘でトーマスとバーティは引き分けで千頭駅に到着。千頭駅ではトーマスフェアが行われており、スタンプラリーやトーマスのほかにパーシーとヒロが待機していて子どもたちも楽しめるポイントが目白押し!帰りのトーマス号も、初めてのボックス席にウキウキの子供たちと、扇風機の車内に懐かしさを感じる大人が一緒に楽しめる空間でした。川遊びをしてる人、農業をしてる人、温泉に入っている人など、機関車が通ると遠くから笑顔で手を振ってくれて、トーマス号は地元にも愛されていることを感じました。

まとめ

今回使用されている石炭は煙の少ない石炭だで、トンネル内で窓をあけていても全く問題ない改良された石炭だそうです。大井川鉄道はあまりアクセスも良くないので、子どもがトーマスを好きにならなかったら、きっと一生行く機会がなかっただろうと思います。とても良い経験をさせてもらえて大人も感激。時間も朝9時半~夕方4時までの長いツアーでしたが、見所満点で長い時間遊んでいたとは到底思えないほど充実した一日を過ごせました。SLに乗るという貴重な体験もできて、大人も十分楽しめるツアー。機会があれば、ぜひ一度行ってみてくださいね!


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