親子ですくすく子育て応援サイト

menu

mom-ma

赤ちゃんがするジェネラルムーブメントってなに?

  • 2019
アイキャッチ画像

ジェネラルムーブメントという言葉を聞いたことはありませんか?赤ちゃんによく見られる動きなのですが、未だにはっきりとしたことは解明されていないといわれています。

 
 

ジェネラルムーブメントは、生後3ヶ月くらいまでに見られる

画像1

ジェネラルムーブメントとは、生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんがあおむけになった際、手や足などをバタバタと自発的に動かす運動のことをいいます。そして、このような動きを通じて、自分の体や外の世界に触れ、自分の体を認識していくと考えられているのです。生後3ヶ月頃になり、つかまり立ちやおすわりなどの、いわゆる「随意運動」ができ始めると、このジェネラルムーブメントは消えていくといわれています。

 
 

ジェネラルムーブメントは成長に必要なもの

画像2

ジェネラルムーブメントは赤ちゃんの意志とは関係がありません。けれど、規則性があり、一定のパターンの動きをリズミカルに行うという特徴があります。そして、このジェネラルムーブメントは、赤ちゃんの成長を促すために必要な動きであると考えられています。このような動きをすることにより、赤ちゃんは手足を思い通りに動かせるようになり、寝返りもできるようになり、ハイハイもできるようになっていくのです。

 
 

赤ちゃんのジェネラルムーブメントで気をつけることとは?

画像3

ジェネラルムーブメントをする時期の赤ちゃんの周囲には物を置かないようにしましょう。新生児の赤ちゃんは移動こそは自分でできないものの、手足をバタバタすることによって物が倒れてきたり、危ないものに触れてしまう恐れがあります。新生児の赤ちゃんだから大丈夫と考えず、赤ちゃんの周りには物を置かないことを徹底しましょう。

 
 

まとめ

・ジェネラルムーブメントは、生後3ヶ月くらいまでに見られる

・ジェネラルムーブメントは成長に必要なもの

・赤ちゃんのジェネラルムーブメントで気をつけることとは?

赤ちゃんのジェネラルムーブメントはまだ解明されていない部分も多いですが、成長するための準備運動だと考えられています。けれど、もし不思議に感じる点があれば、赤ちゃんの動きを動画で撮影をし、医師や助産師に見てもらうようにしましょう。


関連記事

コメントは利用できません。