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子どもの忘れ物対策!子ども自身に気づきを

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また忘れ物してる!わが子の忘れ物に頭を抱えているお母さん、たくさんいませんか?小学校に入学すると、幼稚園や保育園時代とは違い学校や習い事の支度などが増え、自宅での準備に追われているご家庭も多いのではないでしょうか。特に低学年のうちは、自宅でお子さんと一緒に学校の支度をしているママさんも多いようです。家から学校への持ち物はしっかり準備しているのに、子供自身が学校に忘れ物をしてきてしまうことも。毎日のように学校に忘れ物をしてくるわが子にイライラすることもあるかと思います。今回は、そんな子供の忘れ物に悩むママに向けて、子どもの忘れ物が3分の1くらいに減った我が家の忘れ物対策をご紹介します。

 
 

出かける前に玄関で忘れ物チェック!

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朝の準備時間は、どのご家庭でもバタバタしてしまいますよね。わが家も子どもは朝のんびりしているので、遅れてしまうのではないかと親は毎朝ヒヤヒヤしてしまいます。

そんな時考案したのが、忘れ物チェックマグネット。これは、玄関の扉に今日の持ち物がひと目で分かるよう大きめマグネットに絵を書いたものです。これが効果てきめんでした。絵を見るだけなので簡単で、子どもにも分かりやすいようです。朝の忙しい時でも、自分から忘れ物チェックをして登校できるようになり、これを使い始めてから随分忘れ物が減りましたよ。

忘れ物チェックマグネットを、水着・体操服など様々なバージョンを作っておくと便利。子ども自身に絵を描かせると、より関心が持てるようですよ。

簡単に取り外しできるので、帰宅後すぐに玄関で翌日の持ち物をペタペタと張り替えて忘れ物チェックを習慣化することもできます。自発性を促すことで忘れ物はかなり改善されるので、ぜひ親子で楽しみながら忘れ物チェックマグネットを作ってみてくださいね!

 
 

忘れ物をしたら自分で取りに行かせよう

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家から学校に行くときの忘れ物チェックは完璧!となっても、学校に行くとやることも多いですし、友達との会話に花が咲いたり遊びに夢中になってしまいつい学校に忘れ物をしてしまうこともありますよね。そんな時、ママが一緒に学校に付き添って忘れ物を取りに行かないようにしましょう。時間がかかっても、子ども自身に忘れ物を取りに学校まで戻ってもらうのがおすすめです。そうすることで、子どもは無駄なことをしていると気付く機会が必ずあります。

子どもにとっては遊ぶ時間が減ってしまうことが一番嫌なことなので、忘れ物をしないよう気をつけるようになりますよ!

 
 

先生と連携しよう

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それでもなかなか忘れ物が改善しない場合は、担任の先生と連携をはかることも有効です。低学年のうちはまだまだお友達に気を取られ、自分のやるべきことを見失ってしまいがち。あまりに忘れ物が多い場合は、さりげなくわが子が忘れ物をしていないか声をかけてくださいとお願いしてみましょう。

 
 

まとめ

可愛いわが子でも、毎日忘れ物をしてくるとなると忙しいママのイライラが積もってしまいます。しかし、大人になっても忘れ物が直らないと困るのはわが子自身です。ママがいくら口うるさく言ったとしても、子ども自身が気付かなければ一生忘れ物は直らないかもしれません。

遠回りなようですが、口を出すより忘れ物をしないように気付かせるヒントを与えてあげましょう。間接的にサポートすることが、子供の忘れ物をなくすための一番の近道だと考えています。


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