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子どものタイプ別「短所」を「長所」にかえる見方~おとなしい子編~

参観日。先生から質問されてもモジモジして何も言えない。友達に「一緒に遊ぼう」が言えなくて誘ってくれるのを待っている。そういうわが子をみているとじれったく感じますよね。今回はこのように「おとなしい子」に対してどう対応したらいいのかをお話します。

 
 

おとなしい子の特徴

写真②はずかしい

おとなしい子は、まわりの状況をとてもよく観察しています。あの子こわそうだな。あの子は私と一緒で引っ込み思案だな。あの子は優しそうだな。こんな風にじっくりと人の事をみています。人の事をみているとは、具体的には「顔色をうかがう」という事でもあります。相手の事を色々考え過ぎてしまって、「これを言って嫌われたらどうしよう」などとあれこれ考え、結局何も言えなくなってしまう傾向があると言えます。

 
 

でも、この特徴って実は!

上記のように書くと、「ほらやっぱり、おとなしい子っていい事ないじゃない」と思われるかもしれませんね。でもこういう風にも捉える事ができます。「相手の顔色をうかがう」という事は、「人の気持ちを察する事ができる子」とも言えるのです。また、行動する前によく考える事ができるということは、リスク回避能力が高いとも言えます。

 
 

まとめ

その上で、なかなか意見が言えない時などは「そっか。ドキドキするよね」と共感した上で、少しでも話せたときに、「そうやって話してくれると〇〇ちゃんの事がよくわかって嬉しいな」と伝えてあげてください。

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