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家庭で実践してみよう!エコな取り組み3選

エコ①

「エコ」という言葉をよく耳にしますが、「エコ」とは「エコロジー(環境)」と「エコノミー(経済)」のことです。自然環境保全を行ったり、意識すること。限りある資源を大切に使ったり、余り食材やごみを増やさないようにして、環境を守ろうという心掛けの総称です。今回は子どもと一緒に実践できるエコな取り組みを紹介します。

 
 

着なくなった衣類をウエスへ

エコ②

着なくなった衣類・着れなくなった衣類は、どうしていますか?綺麗な状態ならリサイクルショップに持っていくことも可能ですが、子どもが汚して落ちなくなった汚れがあった場合、小さく切ることでウエスになります。

<用途>

・掃除

・食事の後の口拭き

・お尻拭き

など、ティッシュの代用品として使うことができ、用途は幅広いです。使い捨ての布のため、洗う手間もなくそのままゴミ箱へ捨てることができます。

 
 

新聞紙やチラシを折ったり切ったり

エコ③

新聞紙や広告チラシは、読んだら別の方法へ活用することができます。折ったり、小さく切ることで使いやすさも上がります。

<用途>

・お皿

・ごみ箱

・折り紙などのおもちゃ

など、汚れても洗う必要がなく水道代の節約になります。我が家では、おやつの際の食器代わりにチラシを使っています。広告の絵で、おやつの時間の会話もさらに弾みます!裏紙が白ければお絵かき、正方形に切って折り紙にも使うことも。

 
 

手作りおやつでゴミと食材のロスを減らす

エコ④

手作りおやつのメリットはゴミが出ないことです。市販のお菓子を買うと、入っていた箱や袋、時には買い物の袋のゴミが出てきます。分別して捨てたり、手間もかかりますね。もう1つのポイントは経済的です。ホットケーキミックスで作ったこちらのドーナツは、3人分合わせても約60円!食べる分だけを作ったので、温かく美味しいうちに食べきることができました。子どもと一緒におやつを作ったり、チラシを折ったり…幼い時から「エコ」に関心を持つことができれば、環境や自然に対して優しい心が生まれることでしょう♪

 
 

まとめ

・家庭で実践できるエコな取り組み3選。

・使える物は別の形で再利用する。

・ごみと食品のロスを減らす。


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