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「洋館」は子どもにとって、豪華で非日常的だからおもしろい!

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「旧古川庭園」「旧岩崎邸庭園」「鳩山会館」など、有名な洋館が都内にはありますね。地方ですと愛知県の「明治村」などが、洋館がある場所として有名です。子どもと一緒に足を運んだことがある為、レポートします。

 
 

足を運んだきっかけ

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元々はママが歴史を感じられる場所が好きな為、リフレッシュの意味で足を運んだ・・・というのが正直なところです。「はたして、子どもは楽しんでくれるのだろうか・・・?」と、戸惑いながらも行くことにしてしまいましたが・・・実際のところは、かなり楽しんでくれていて、ほっとしました。

 
 

オススメポイント!

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場所により、つくりなどにも多少の差はありますが、オススメポイントをまとめてみました。

<洋館のつくりに興味津々!>

「建物の外観からして、なんだか違う!」と子どもも、すぐに気づきます。息子の場合は「かっこいい!」と言いながら、入館することが多いです。中に入ると、アニメの世界にも出てきそうな、お姫様がいそうな広間があり、娘は特にテンションがあがります。高価なテーブルや椅子など、実際に座らせてもらえたりするとお金持ちになった気分になれるようです。また、階段などは赤い絨毯などが敷いてありかっこよくあがったりおりたりしている息子でした。立派なステンドグラスをなかなか見る機会がない為、「きれい!」と言いながら娘は見ていました。

<庭園も見事!>

見事に手入れされた庭園をお散歩できるケースが多いですね。桜やバラ・椿など、一年通して様々な花を楽しめます。また、場所によっては錦鯉などがいる立派な池などもあり、子どもたちは興味を持ってみていました。ちなみに、小さなお子さんを抱っこ紐でだっこしながら平日午前中、花や木々を見ながらお散歩しているママが多く、驚きました。

<無料開放dayも!>

施設にもよりますが、入館料なしで入館できる日もあります。HPなどに掲載されているケースが多いため、ぜひ確認してみてくださいね。また入館料に関しては、ネットで調べると割引受けられるサービスがあるケースもあります。ぜひ調べてから足を運んでみてくださいね!

<歴史を学べる!>

お子さんが少し大きくなり、歴史に興味を持ち始めたら違った角度から、さらに楽しめますね。夏休みなどの宿題などでも、活用できるスポットといえそうです。

 
 

まとめ

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ちょっと特別感がある、おでかけスポットとともいえる「洋館」。ぜひ一度足を運んでみてくださいね。普段行き慣れていない場所ということで、お子さんの反応に違いがあると思います。なお、今回掲載した写真は鳩山会館で撮影した写真になりますが、いつもと違う良い写真がとれるはずです!


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