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子育て中の家庭は常備したい、防災士がすすめる防災セットはこれ

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こんにちは。今、日本では巨大地震・大雨などの自然災害に対するリスクが増してきています。そんな中、子育て中のご家庭では充分な準備ができていますでしょうか。いつか必ず来ると言われている災害。この機会にしっかりと備蓄品を揃えてみてもいいのではないでしょうか。

 
 

何を準備すべきか考える

一般的に言われている必要な備蓄品は色々と言われていますが、忘れがちなのは「各家庭に合わせる」という点です。例えば、乳幼児にいる家庭と高校生のいる家庭では子供用の備蓄品は内容が違いますよね。ベースになる備蓄品セットは揃えつつ、普段使いするオムツや離乳食など子供の成長に合わせたものをプラスするのがいいと思います。

 
 

やはり防災グッズのことは防災士のおすすめに限る

ではまずベースとなる備蓄品を揃えましょう。こちらの商品は我が家にもストックしてあり、約5年の消費期限で38種類の飽きのこないセットとなっています。ポイントは7日分であること。災害時の備蓄量は7日以上分をストックすることが推奨されています。ただ水は少ない印象ですので別途用意するのがいいと思います。簡易トイレなどの持ち出し品は最低3日分をストックしましょう。

5年保存の非常食・防災グッズを7日分・38種類・50品をセットにした【7日間満足セット】

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さらに子供の成長にあわせたストックを

大人用のベースとなるストックを作ったら、次は子供用のストックを作りましょう。オムツや離乳食・飲み物などですね。こちらは7日分以上、2週間分くらいは用意しましょう。離乳食はレトルトのもので充分です。ただ、消費期限が短い・オムツはサイズが合わない等が考えられますので、月一回は必ず「棚卸し」を行い古いものと入れ替えていく作業を忘れないようにしましょうね。

 
 

まとめ

いかがでしょうか。防災の備蓄はしっかり揃えましょうね。ご家庭ごとにベースは保ちつつアイテムを増やすといった作業も必要です。面倒なのは同感ですが、命を守るために時間を1日だけ使って準備することをおすすめします!


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