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31cm以上の髪をおくる「ヘアドネーション」ご存知ですか?

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「ヘアドネーション」という言葉、耳にしたことがありますか?31cm以上の髪をおくることが、困っているお子さんを助けることにつながります。その制度についてご紹介します。

 
 

ヘアドネーションとは?

頭皮や頭髪などに関わるが原因となり、髪の毛を失ってしまい、ウィッグを必要としているお子さんたちに、「医療用ウィッグ」の原料となる髪の毛を間接的に提供する制度です。

 
 

団体など

「特定非営利活動法人 Japan Hair Donation & Charity」というヘアドネーションに関する団体があります。ヘアドネーションによる「医療用ウィッグ」を無償で提供している団体とのことです。(HPはこちら→https://www.jhdac.org/index.html

 
 

提供までの流れは?

複数方法はあるようですが、「ヘアドネーション賛同サロン」に足を運び髪をカットしてもらい、送ってもらう方法が、スムーズかと思います。HPにも用意されている「ヘアドナーシート」を記載し、持参すると良いでしょう。

 
 

髪の条件は?

・31cm以上の髪が必要です。

・短い髪が混ざっていた場合などは、無駄にはせず、研究などに利用するようです。

・パーマやカラー、ブリーチをしている髪であっても問題ないとのことです。

・くせ毛などを含む髪質・年齢・性別や国籍なども問わないとのことです。

・カビなどを防止する意味で、よく乾かした上で髪を送る必要があります。

 
 

まとめ

育児中は、サロンに足を運びカットする余裕もなかった為、ロングになったママ友さんの一人がばっさり髪をカットした際、この活動に協力したとのことでした。それ以来、私自身も興味を持っています。偶然にも、普段から足を運んでいるサロンが、ヘアドネーション賛同サロンだった為はなしも聞いてみました。大人に限らず、お子さんなども、この活動に協力しているケースもあるようです。私もいずれ、協力できればと考えています。


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