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手づかみ食べに便利な道具とメニューの紹介!

手づかみ食べ①

生後10か月頃から始まる手づかみ食べ。自分で食べたいという欲求が出てきて、食べ物に手を伸ばしますが、それに伴って汚れも増えますよね。今回は、汚れが少なく子どもも食べやすい、手づかみメニューの紹介です!

 
 

手づかみ食べに便利な道具

手づかみ食べ②

離乳食初期にはハンディプロセッサーが便利でしたが、手づかみメニューを作る際には、「キッチンハサミ」が便利!便利な点は2点。まな板が汚れないこと。また子どもの前でも使いやすいので、切り分けながら食べさせることができます。

手づかみ食べ③

麺類には100円ショップで購入できる「麺カッター」が便利です。いっぺんに3つに切ることができるので、すぐに短い麺が出来上がります!

 
 

手づかみ食べメニュー

・白米に混ぜて…

→白米をおにぎりにするだけで食べやすさはアップ!さらに焼いて煎餅状にすることで、汚れにくさもアップです。

・小麦粉に混ぜて…

→人参やキャベツを混ぜて、フライパンで焼いたらお好み焼きの完成!だし汁を入れることで旨みも出ます。キャベツ+だし汁+かつお節は私の鉄板メニューです。

・ホットケーキミックスに混ぜて…

→小麦粉よりも甘みがあるので、子どもも食べやすそう。子どもが飽きないように、また朝食ではよくホットケーキミックスで作ります。

手づかみ食べ④

さらに棒状に切ることで、早く冷めて食べやすくなります。この時、キッチンハサミが大活躍!

 
 

まとめ

・手づかみ食べは生後10か月くらいから始まる。

・便利なアイテムはキッチンハサミと麺カッター。

・混ぜて焼いたら食べやすくなる。


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