親子ですくすく子育て応援サイト

menu

まんまーれ

遊びながら集中力が身につく!おすすめ木のおもちゃ3つ紹介

「集中力」は、子ども時代に身につけてほしい能力のひとつですね。遊ぶときにも、ごはんを食べるときにも、大人になってからも集中力はいろいろな場面で必要になってきます。今回紹介するのは、遊びながら集中力が身につけられる木のおもちゃ「ハンマートイ・KAPLA®ブロック・ベビークーゲルバーン」です。どれもとっても楽しくて、子どもが熱中すること間違いなしですよ!

ハンマートイ

ハンマーを使ってトントンとペグをたたいたり、ボールをトントンたたいて下に落としたりするおもちゃがあります。ものをたたくという動作を、おもちゃを使って行うことで、手の発達にもよいだけでなく、ハンマーを狙い通りに定めてたたく集中力も必要になります。1歳から遊べるのは大きなボールタイプの方で、慣れてきたら2歳以降ペグをトントンするタイプに移行するのがおすすめです。いろいろなメーカーからハンマートイの木のおもちゃは出ていますが、できるだけ余分なかざりのないシンプルなものを選ぶのがよいかと思います。

KAPLA®ブロック

KAPLA®ブロックは、薄くて細長いワンサイズの板を積み重ねることで、いろいろなものを作れるフランスのおもちゃです。全てのサイズが1:3:15という計算された素材を使っています。精度が高いため、たくさん積み上げても崩れにくいのも特徴で、子どもたちがKAPLA®ブロックで遊びこむことで集中力をつけるのに役立ちます。まずは白木(色のついていないタイプ)200ピースからはじめてみて、いろいろたくさん作りたいなと思ったらカラーのものやピースの買い足しなどすることをおすすめします!

ベビークーゲルバーン

ドイツのHABA社による、幼児向け玉転がしの木のおもちゃになります。こちらのベビークーゲルバーンは、玉が大きさ直径4.5センチのボールを使っており、子どもにも安心して遊ばせられます。さらに、ジョイント付きで玉転がしの道が作れるので、ずれたりすることなく快適に遊べるのもおすすめです。子どもは玉の転がる音や、玉が転がっていく様子を注視することで集中力が養われます。

まとめ

・遊びながら集中力が身につけられる木のおもちゃ、3つ紹介しました

・「ハンマートイ・KAPLA®ブロック・ベビークーゲルバーン」どれもとっても楽しい!

・たくさん遊んで集中力つけよう!!

KAPLAブロックの教育的価値 |カプラジャパン公式ホームページ

コメントは利用できません。