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子どもごはんにおすすめ!ごろごろ野菜入り「スパムオムレツ」のレシピ紹介
肉の缶詰と聞いて思い浮かぶのが、スパムとかコンビーフあたりではないでしょうか。スパムは、沖縄のソウルフードともいわれていて、スパムおにぎりにしてみたり、沖縄料理のゴーヤチャンプルに入れてみたりと、いろいろ活用法はありますよね。今回こちらで紹介したいのは「スパムオムレツ」です。スパム自体にしっかり塩気がきいているので、調味料はなしでも大丈夫!ごろごろ野菜が中に入っていて、栄養も満点!子どもごはんの献立に、ぜひ作ってみてください!
○スパム…スパム缶の1/3
○にんじん…50g
○じゃがいも…50g
○かぼちゃ…50g
○ピーマン…50g
○玉ねぎ…50g
○片栗粉…大さじ1
○バター…30g
○卵…3個
○ケチャップ…適量
①野菜とスパムは、粗みじんくらいの大きさに切っておく。にんじんとじゃがいもは皮をむく。
②オムレツの中味をつくる。中火に熱したフライパンにスパムを入れて、油が出てきたら野菜たちを入れて炒める。片栗粉に水を大さじ1.5くらい入れて、混ぜたあと、フライパンに回し入れて、食べやすいようとろみをつける。材料に火が通ったらお皿にあげておく。
③卵1個を混ぜておく。フライパンについた油を一度キッチンペーパーでふいて、フライパンを弱火~中火のあいだくらいに熱してバター10gをおとし、フライパン全体に広げる。卵を流し入れる。子どもの好みで、半熟かしっかり火を通したいかで加熱時間は調整する。
④中央よりやや下に具をかたまりのように置いて、卵でふたをする。オムレツのような形に成形してお皿にあげて、お好みでケチャップをかけたらできあがりです!
スパムについて、なんとなくはイメージがあるけど、私自身が深く知らなかったので、この際調べようと思って調べてみました。スパムはもともと、スパムではなく商品名で、ランチョンミートといわれるものです。日本では加熱食肉製品のカテゴリに入っています。使っている肉は豚のウデ肉です。ウデ肉って食べたことあるのかな?という感じなのですが、どうやら「豚のこま切れ」のなかに、他の部位と混ぜた状態で販売されているので、みなさまも食べたことがあると思います。
・子どもごはんの献立におすすめ、「スパムオムレツ」のレシピ紹介でした
・スパム自体にしっかり塩気がきいているので、調味料はなしでも大丈夫です!
・おうちでぜひ作ってみてくださいね!