ホーム >
知育玩具 >
子どものコミュニケーション力を育てる!おすすめボードゲーム3選
「コミュニケーション力」は、ひとが生きていくうえでかなり大事なことのひとつです。子ども時代に遊びながらたくさんひとと関わって、コミュニケーション力をつけてほしいものですよね。今回紹介するのは、遊びながらコミュニケーション力が鍛えられるボードゲーム3つです。子どももいっしょに楽しめるものばかりですので、ぜひご覧ください!
学研から子ども向けに販売されているカードゲームで、3つの遊び方があり、文字が読めなくても遊べるのがおすすめです。
①メモリーゲームとして…絵柄や文字(たとえば猫のイラストと「ねこ」の文字の入ったカード)を覚えて使います。
②わたしはなんでしょう…ひとりの人が持っているカードが、どんなカードかをみんなが当てるゲームです。みんなが、質問しながらヒントを探り、当てた人が勝ち!
③わたしはなあに…ひとりの人が頭にカードをくっつけて、頭にカードをつけた人がみんなに質問していくことで、自分が何なのかを自分で当てていくゲームです!
遊びながら質問する力をつけて、コミュニケーション力をきたえましょう!
「はじめてのゲーム・果樹園」は、ドイツHABA社の人気ボードゲーム「果樹園ゲーム」のかんたんバージョンです。サイコロをふって、色の目がでたら出た色のくだものを自分のかごに入れます。カラスが出たら、カラスが小道をひとつすすみます。カラスが果樹園に着く前に、みんなで協力して全部のくだものを摘み、かごに入れられたらみんなの勝ち!カラス対プレーヤーなので、みんなが勝つかカラスが勝つか、わいわい子どもたちや大人と協力しながら「はじめてのゲーム・果樹園」でコミュニケーションとりながら遊べます!
5歳ごろからみんなで楽しめる「バンディド」は、牢屋のならずものを逃がさないようにすべての通路の端を行き止まりかループでふさいでいくというボードゲームです。ひとりずつ通路のカードを手持ちの札から出して道をつなげながら、バンディドが逃げ出せないよう考えてカードをおいていきます。ルールはかんたんですが、クリアするのがけっこう難しいので子どもと大人がいっしょにプレイした方がいいと思います。協力系のボードゲームで、助け合いのコミュニケーションが学べますよ。
・子どものコミュニケーション力を育てる!おすすめボードゲーム3つ紹介しました
・「わたしはなあに?カードゲーム」「はじめてのゲーム・果樹園」「バンディド」どれも楽しく遊べますよ!
・遊びながらボードゲームでコミュニケーション力アップ!