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家庭菜園のすゝめ

  • 2021

コロナ禍で家庭菜園を始めた人が増えたと聞きました。我が家でも4歳の娘がやりたいと言ったので、妻と話してやることに決めました。苗や土、プランター等の道具一式を買いそろえました。素人質問を連発したのですが、お店の人に丁寧に教えてもらいました。費用は数千円でおさまったので、お財布に優しいです。最初は、比較的育てやすい、「千果」という「ミニトマト」を選びました。(他のトマトも育てています)。私たちは菜園ド素人なので、どうなるかわかりませんが、家族でワクワクしていました。

家庭菜園スタート

妻が中心となって、苗をプランターに移植して、娘が手伝っていました。朝は機嫌が悪く、ご飯をのんびり食べていた娘が、保育園に行く前にトマトに水をあげるために、シャキシャキ行動するようになりました。トマトを見るたびに、嬉しそうに状況を大声で報告してくれます。あっという間に大きくなって、黄色い花が咲きました。恥ずかしながら、トマトの花が黄色だと、私は初めて知りました。途中で雨風が強くて、茎が折れかかり、私達の心も折れそうだったのですが、何とか持ちこたえてくれました。

花が咲き、実がなる

花が咲いた後、実がなりました。実がどんどん大きくなり、数も段々増えていきました。それを娘が興味津々に注意深く観察しています。娘の好奇心と観察力には驚くばかりです。成果が出て喜ぶのは、小さい子も同じだなと思いました。私も赤い大きなミニトマトしか見たことがないので、緑色の小さなトマト達を見るのは新たな発見でした。成長する姿を日々見ていると、心が躍ります。苗を見た時には想像がつかないくらい背が高くなっていました。

実が赤くなり、収穫

トマトの実が赤くなるまでには、時間がかかると聞いていましたが、1個だけ先に赤くなりました。本当に鮮やかな赤色でした。トマトにも成長に個人差があるのですね。娘は、そのトマトを見て、「千果ちゃん、赤くなった。」と大はしゃぎ。店で売られているトマトと同じくらい赤くなった朝に、1個のトマトを収穫し、半分に切って、娘と一緒に食べました。娘が一生懸命に育てたトマトは思ったより甘く、格別の味でした。娘も普段は野菜を渋々食べている(時には食べない)のですが、このときばかりは積極的に口に入れていました。やはり自分で作ると違うのですね。

まとめ

・家庭菜園は手軽に始められ、親子で楽しめので、おすすめです。

・子どもの知らない一面を発見できたと共に、植物の成長を見ると元気になります。

・野菜嫌いの子どもも自分で作ると愛着がわいて、食べるようになる可能性を感じました。

執筆者 峯あきら

子どもが100年時代を元気に楽しく生きるために、親子で楽しく学べて実践できる情報を発信しています。食事・睡眠・運動・遊び・掃除の5つの軸を基に、どうしたら親子で幸せな人生を送れるかを日々考えています。

医療業界に長年携わり、学校や学会等で講演実績があります。(合計100人以上) 子どもの健康・安全に関する相談にも乗っています。

1児の父 京都大学卒

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https://note.com/kenkoconcierge

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