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考えないで、感じる。長新太さんのおすすめ絵本3選

  • 2021

今回は、イマジネーションと遊び心に満ちた絵本作家、長新太さんのおすすめ絵本を3冊ご紹介します。

長新太さんの絵本の世界へ、どうぞおはいり下さい!

キャベツくん

「キャベツくん」と、キャベツくんを食べたいと思っている「ブタヤマ」さんのかけあいがとても楽しい一冊です。

おなかがすいたブタヤマさんは、「キャベツ、おまえをたべる!」と息巻いています。

でも、キャベツくんは動じません。

ブタヤマさんがキャベツくんを食べたら、こうなる!

次のページに現れた七変化に、「ブキャ!」というブタヤマさん。

親子でページをめくるワクワク感が楽しめます。

絵がとてもかわいくて、そして長新太さんらしいユーモラスさを兼ね備えた絵本です。

キャベツくん (ぽっぽライブラリ みるみる絵本) | 長 新太 |本 | 通販 | Amazon

どろにんげん

どろにんげんが、ある日「大きな大きなおいも」を掘りました。

そこへ、おいもが食べたいと言ったタコさんが海から上がってきて、取り合いになりますが、どろにんげんのアイデアで「大きな大きなおいも」を転がしながら火山まで運びます。

「ごおー!」という火山から噴き出す火に、おいもを置くと…

予想できない展開の面白さが、長新太さんの絵本の魅力といってもいいでしょう。

こちらは親子でかなりツボにはまった絵本で、図書館で何度も借りて読みました。

そのうち、自宅にも置いておきたいなと思っています!

どろにんげん (こどものともセレクション) | |本 | 通販 | Amazon

ハンバーグーチョキパー

この本は図書館で借りて、子どもがとても気に入った絵本のひとつです。

ハンバーグとハンバーグがじゃんけんするのですが、そのときに「ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃハンバーグ―」というセリフが大好きで、子どもと声を合わせて読んでいたことが懐かしい一冊です。

長新太さんが亡くなられる前に残された絵本の下書きを、和田誠さんが色付け・デザインを担当し仕上げた作品になります。

残念ながら現在絶版とのことで、中古本か、図書館での貸し出しになりますが、ぜひ一度読んで欲しい絵本です!

ハンバーグーチョキパー|福音館書店 (fukuinkan.co.jp)

まとめ

長新太さんの絵本は、ほのぼのとしたイラストと、先の読めない展開にいつもドキドキワクワクして、あっという間に絵本の中に引き込まれてしまいます。

絵本は頭で読むのではなく、その世界を感じることが大切といいますが、長新太さんの絵本は特に「考えないで、感じる」ことが大切だなと実感させられる絵本だと思っています。

他にも多数の作品がありますので、ぜひ長新太さんの絵本を味わってみて下さいね!

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