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まんまーれ

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衝撃的な事実をあとから知らされて・・・学習系習い事へのクレーム

習い事の要望を伝えるのは意外と難しいですよね。。。

今回は学習系の習い事に関する要望の出し方についてのおはなしになります。

実際に我が家が体験した内容をもとに、お伝えします。

まずは、学習の進み具合の問い合わせを・・・

習い事をはじめてから3ヶ月がたっていました。

算数に関しては、はやければ3週間で「たし算」は終了し、「ひき算」に入れるとのことでしたが・・・あいかわらず簡単な「たし算」をしている状況でした。

年末年始のお休みに入るタイミングであった為、12月中旬にアンケートが配られた為、

「上記のようなおはなしが入会時にありましたが今現在の息子はどういった状況にありますか?場合によっては、他の習い事に変更する可能性があります。」

と記入しておきました。

特に連絡もないまま年末年始に入った為、先生もお忙しいだろうから年末の間に確認などされるのだろ・・・と思っていました。

しかし、年も明け、2回目のレッスンも終了してしまいました。

それでも連絡はありません。。。

さすがに「どうなっているの???」と思った為、こちらから「アンケートご確認いだたきましたか?」とメール連絡を入れました。

衝撃的なメールが先生から届きました。。。

メールを入れるとすぐに

「何もご連絡せずにいて、申し訳ありませんでした。冬休み中の宿題の結果をみた上で、対策を考えようと思っていました。その為、連絡が遅くなっております。もう少々お待ち下さい。」

との返信がきました。

その後すぐに宿題を確認したようで、

「一点、先に確認させてください。冬休みの宿題を確認したところ、20枚以上足りないのですが、おうちにありませんか?」

とのメールが届きました。

「宿題をレッスンバッグに移す際に、全てそろっているかは私の目の前で本人に確認させている為、全て入っていると思うのですが・・・」

とメールをしたところ衝撃的なメールがきました。

「〇〇君、おうちで宿題する時間がなかったということで白紙の宿題を提出してくることが多いのですよね。」

と、はじめてこの事実を知らされました。

本人からは毎度宿題は全部やっていると聞いていた為、驚きました。

息子は「宿題やった」と私には伝えていましたが、ごまかしていただけだったのです。。。

私自身が気づいていなかったのが原因ではありましたが、この3ヶ月、無駄にしてしまったな・・・と深く反省しました。

厳し目にはなりましたが、こちらからの要望を伝えました。

入会してからの3ヶ月、数回先生とメールでやりとりをする機会がありましたが、「教室では、困っている生徒さんが手助けしてあげていたりします。とても優しい子ですね。」

といったおほめの言葉を、メールのたびにいただいていました。

・・・が、学習そのものに関するマイナスの情報は一切盛り込まれていませんでした。

「どうして、3ヶ月もの間、宿題をしっかりとできていないにも関わらずそのままになっていたのか?という点に疑問を感じます。特に、メールでやりとりするタイミングは数回ありましたのでその際に一緒にお伝えいただきたかったな・・・というのが正直なところです。」

と返信しました。

元々、無理なく始められる枚数ということで本来の最低ラインの枚数での学習スタートということにしていました。

宿題をこなせないからといって、枚数をさらに減らすことは難しい状況でした。

教室の方針として「大変な時は宿題は無理にやらなくても良いからね。」というのがあるようですが、息子的には

「やらなくても先生に怒られないから、宿題はできる時だけやれば良い。」というとらえ方になっていたようです。

まずはその点の、先生側からの伝え方を、息子に対しては調整していただきたい点を要望としてあげました。

今後の対策について検討していただく

私自身にも落ち度はあり、宿題の枚数などをしっかりと確認していなかった点は反省すべき点であった為先生に伝えました。

そして、宿題の取り組みについておかしな点があった際はメールをいただくように依頼しました。

また、実際の習熟度合いに関して、今一度確認してもらいたい旨、伝えました。

何でつまずいていて、できていなくて、どのように勉強しなおす必要があるか?といった点をまとめていただくことにしました。

そして、自宅でできる対策についてのアドバイスもいただきました。

具体的な内容としては、

・そもそも字が雑すぎて、読めない文字を書いている為、点数がとれていない。

・間違えて覚えてしまっているがために、毎度間違えているたし算の組み合わせがある為、覚えなおす必要がある。

・苦手な組み合わせに関しては、壁に書き出して貼る・遊んでいる時などにクイズ形式で苦手なたし算問の題を出してぱっと正しい答えをかえせるように訓練する。

といったものでした。

まとめ

ママもお仕事、育児、介護などで忙しい時代ですので習い事の先生に全てをおまかせしてしまいがちですね。

しかし、定期的にお子さんへの確認、先生への確認などはされると良いでしょう。

私自身もこの段階で気づけたのでまだよかったですが、気づくのが半年・一年後であったら・・・と思うとぞっとします。

お金も時間も、通うための送迎のパワーなどもかけた上で習い事をお子さんにさせているからこそ、無駄なく効率的にレッスンをすすめたいですよね。

自戒の意もこめて、今回の記事を書かせてもらいました。

参考にしていただければと思います。

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