親子ですくすく子育て応援サイト

menu

まんまーれ

  • まんまーれ親

小児用アレジオン、自主回収!クラリチンで代用。喘息・花粉症のお子さんの対応法

3月に入り花粉が飛び始めましたね。

ママに限らず、お子さんも花粉症に悩まされている

・・・というご家庭も少なくないのではないでしょうか?

そんな中、突然「小児用アレジオン(アレジオンドライシロップ)」の自主回収のはなしがでてきました。

アレルギー性鼻炎・喘息・花粉症・じんましん・湿疹の際に処方されるお薬ということで

「小児用アレジオン(アレジオンドライシロップ)」を服用されているお子さんも多い為、大きな影響がでそうですね。

我が家のとった対応方法をご紹介します。

(なお、大人が通常利用しているアレジオンは自主回収の対象とはなっていません。)

我が家が小児用アレジオン自主回収を知ったきっかけは?

4月に入ると、年度がかわり忙しくなるし・・・春休みが始まる前の方が病院もすいているだろうから~ということで3月15日の11時頃、耳鼻科に足を運びました。

2年前に息子が軽い喘息になり、ここ1年で症状もでなくなっていましたが、アレジオンドライシロップは常備していきました。

かつ、花粉症の症状もひどいですが、アレジオンドライシロップをのむと症状が治まる為、花粉が飛び始める前に処方してもらっていました。

今回も追加分ということで処方箋をだしてもらい、午後3時になり薬局にメールで処方箋をもらい、依頼をしました。

その日の夕方に取りに行く旨もメールにそえておきました。

その直後でした。

電話がなったなと思い出てみると、耳鼻科の先生だったのです。

「先生が電話をくれるとはいったい何事???」とこちらもあわててしまったほどです。

「先程処方したアレジオンについてなのですが、たった今、取引のある薬局から電話がきて自主回収になったということを知りました。処方箋、書き直すので来院してもらえますか?クラリチンという薬を出すことにします。」とのことでした。

処方箋の差し替え。代替のクラリチンの手配を。

既に家の近くの薬局にメールで依頼し、現在遠方にでかけている旨を伝えました。

すると、今回は特殊な事情(自主回収)の関係ということで、先生が直接その薬局に電話をし処方箋の差し替えをしてくださることになりました。

夕方帰宅した頃、薬局から電話がかかってきました。

「アレジオンからクラリチンに切りかえるよう先生から指示がありましたが、在庫がない為、すぐにお出しできない状況です。明日の正午にはお渡しできる状況になります。」とのことでした。

点鼻薬を受け取りに、閉店間際に薬局へかけこむ!

エピナスチンというアレジオンと同じ成分の薬が自宅にある為、明日の朝飲ませる分はあるな・・・と思っていましたが、実はそのエピナスチンも自主回収の対象であることを電話でおはなしをすすめていて知りました。

アレジオンもエピナスチンも、体への影響はないとのことではありますが、このような自主回収のニュースがでたからには、服用はストップした方がよいだろうとのことでした。

エピナスチンも飲ませられないとなると・・・明日の朝飲ませられる薬がない・・・。

しかも明日は夕方まで仕事が入っていて、子どもたちの帰宅も遅いし、晴天の予報で花粉の量も多いようだし・・・何も飲ませずに学校などに行かせるのは避けたい・・・という状況になりました。

そこで思いついたのが点鼻薬でした。

どうにか薬局の閉店まぎわにかけこんで、点鼻薬受け取ることができました。

翌日、代替のクラリチンを受け取れました。

翌朝は点鼻薬だけを子どもたちに使わせて登校などさせました。

そして正午過ぎに薬局へクラリチンを受け取りにいきました。

クラリチンはアレジオンに一番近い成分を含んでいる薬なのだそうです。

今回の自主回収、既に薬局に置かれているアレジオン・エピナスチンは自主回収されるものの、処方された個人の人たちの回収などはされません。

今回、偶然にもニュースが出た日の午前中にアレジオンを処方してもらっていた関係ですぐに耳鼻科からも連絡がきましたが・・・

このようなことがなければ、アレジオン・エピナスチンの自主回収のニュースをみるまで気づかなかったことでしょう。

アレジオン・エピナスチンの自主回収については初日はそこまで大きなニュースとしても取り上げられてはいなかった為、

子育てや細かいニュースにアンテナをはっているパパママではないと気づかなかったかもしれません。

クラリチンはそこまで量作られている薬ではないため、少し出遅れていたら、入手するのに時間がかかっていたかもしれません。

まとめ

偶然にもはやく我が家ははやく動けましたが、気づくのが遅かったら・・・と思うとひやっとします。

今現在も喘息が続いてるお子さんをお持ちのパパママでしたらなおさらのことでしょう。

ニュースにアンテナをはっておくこと、子育てサイトなどで日頃から情報収集すること、はやめに気づくことができるかもしれませんね。

かかりつけ医・かかりつけ薬局などを持っておくことにより情報をはやめにまわしてもらえる可能性はありますね。

服用中の自主回収の情報を入手した際には、とるべき行動を見極め、はやめの対応をするとよいでしょう。

コメントは利用できません。