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まんまーれ

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1から手作り!スライムふうせん作りに挑戦

子供たちが大好きなスライム。

100円ショップでも買えますが、実は一度材料を揃えると何度でも作って楽しめるのです。

更に手作りすると硬さを調節できるので、ふうせんの様に膨らますこともできるのです。

材料も使う道具も少ないので、ぜひ挑戦してみてください。

スライムの材料と作り方

材料:水100㎖、洗濯のり100㎖、ホウ砂水(ホウ砂5g、ホウ砂を溶かすようのお湯50㎖)

道具:タッパー、マドラーなどの棒状のプラスティック、醤油さし

作り方:1、醤油さしにホウ砂とホウ砂水の材料を入れ、醤油さしを揺らしてホウ砂水を作ります。

ホウ砂は完全溶けずに醤油さしの底に溜まっていても大丈夫です。

注:ここで作るホウ砂水は、一度に全ては使いません。ホウ砂水の状態で保管できるので、また次のスライムを作る時に使用できます。

2、タッパーに水と洗濯のりを同量ずつ入れ、マドラーで全体をよく混ぜます。

3、2のタッパーに1で作ったホウ砂水をタッパーの中央に小さい丸を描くほどの量入れ、マドラーでよく混ぜます。

最初のうちはマドラーに固まりがまとわりつきますが、焦らずに1分ほど根気よく混ぜます。焦ってホウ砂水を足してしまうと失敗のもとになります。

混ぜて混ぜて、それでもスライムにならない様だとホウ砂水を。硬すぎる様だと水を混ぜて、お好みの硬さになったらスライムの完成です。

スライムで遊ぶ前の注意点

作ったスライムを更に楽しんでみましょう。

スライムを楽しむには広いテーブルがいいのですが、ここで注意点があります。

テーブルがガラスであったり、ツルツルにコーティングされている場合は大丈夫ですが、木製のテーブルだとスライムがくっついて取れなくなってしまう場合があります。

テーブルを汚したくない場合は、テーブルにラップを敷くか、切り開いた牛乳パックや粘土板の上で遊ぶのをオススメします。

また、衣服にべったり付着してしまった場合は、水の中で指でよくこすり落としてから洗濯してください。

スライムが付着したまま洗濯しで乾かしてしまうと、パリパリに乾いて取れなくなってしまいます。

心配なお子様には、長袖の時はしっかり腕まくりをし、エプロンをつけてあげるといいでしょう。

スライムふうせんに挑戦

準備が整ったら、スライムふうせんに挑戦してみましょう。

作り方は簡単。まずストローを用意します。ストローは曲がるタイプが使いやすいです。

そして、作ったスライムを穴が開かない様に注意しながら平べったく伸ばし、自分側に半分に折りたたみます。この時に、自分側の真ん中にストローを挟み込みます。

スライムの縁を、空気が漏れないように指でぎゅっぎゅと押さえてくっつけたら、ストローから空気を吹き込みます。すると、みるみるうちにスライムが膨らんで、スライムふうせんの完成です。

スライムを折りたたむ時に、中に小さなフィギュアなどを入れると、スライムふうせんがお家の様になって更にかわいく見えますよ。

まとめ

・お店ではあまり売ってない透明なスライムが簡単に作れます

・透明スライムに飽きたら、ビーズや絵具を混ぜ込んでアレンジすることも

・タッパーに入れて蓋をすると乾かず保管できますが、スライムふうせんで遊んだ場合は唾液等が混ざるのでこまめに捨てて新しく作り直すのをオススメします。

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