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定期接種と任意接種はすべて受けたほうがいい?

日本の予防接種法には「定期接種」と「任意接種」の2種類があります。パパやママのなかには、定期接種さえ受けていれば大丈夫と考えている人も多いのですが、果たしてそうなのでしょうか。

 
 

そもそも予防接種はどうして受けるべき?

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赤ちゃんは生まれる前にママからもらった抗体と呼ばれる免疫によって守られています。ところが、この抗体も、生後数ヶ月になると弱くなってしまい、病気にかかりやすくなってしまうのです。病気にかかると、重い後遺症が残ることや、生命の危機に直面するようなこともあります。そのような状況を予防するためにあるのが、定期接種、そして任意接種なのです。

 
 

定期接種はかかりつけの小児科で受けるのがベスト

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定期接種を受ける際には、常日頃の赤ちゃんの様子を把握してくれている、かかりつけの小児科での接種がおすすめです。接種後に何か異変が起きても、かかりつけ医なら症状を診断しやすいためです。特に持病やアレルギーがある赤ちゃんは、できるだけ早くかかりつけ医を見つけておきましょう。

 
 

任意接種は受けなくてもいいものではない

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定期接種のように義務ではないからといって、任意接種は受けなくてもいいというわけではありません。なかには、任意接種を受けるリスクばかりを気にして受けないと判断するパパやママもいますが、受けずに病気になるリスクのことを考えれば、任意接種も受けおくべきです。実際、日本では任意接種とされているものでも、アメリカでは義務化されている定期接種であるものも多いのです。

 
 

まとめ

・そもそも予防接種はどうして受けるべき?

・定期接種はかかりつけの小児科で受けるのがベスト

・任意接種は受けなくてもいいものではない

予防接種には定期接種と任意接種の2種類があります。名前が分かれているせいで「必ず受けなければいけないもの」「特に受ける必要がないもの」という誤解が広がっています。任意接種も定期接種と同じく重要な予防接種です。赤ちゃんを病気から守るためにも、うまくスケジュールを組んで予防接種を受けていきましょう。

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