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子どものタイプ別「短所」を「長所」にかえる見方~落ち着きがない子編~

写真①落ち着きがない

何かに取り組み始めたかと思えばすぐに辞めてしまい、また次の事に。他の子は集中してじっくり取り組んでいるのに、わが子だけすぐ飽きてしまい他事をし始めるとハラハラしますよね。今日はこのように「落ち着きがない子」にどう対応したらいいのかをお話します。

 
 

落ち着きがない子の特徴

写真②落ち着きがない

人が話している時に聞いていなかったり、集中できる時間が短く、すぐにやめてしまったり、集団の中でも目立つ事があります。歩きながらも何か面白いものはないかといつもきょろきょろしている子もいます。確かにじっとしていて欲しい時もあるのですが、これは見方をかえれば「好奇心旺盛」ともいえます。色んなものに興味があるということは新しいものを柔軟に取り入れようとする力があるとも言えます。保守的で変化を恐れていては生き残れない時代です。将来この子がビジネスをするときに、役立つスキルだと思いませんか?

 
 

まとめ

集団の中に入ると「落ち着きのなさ」はどうしても目立ってしまいますが、「好奇心旺盛で新しい事を柔軟に取り入れていける力があるんだ」という視点で子どもをみる事ができると、不必要に子どもを叱る回数も減ると思います。この能力を高く評価した上で、一定時間は我慢して合わせる事も大切だという事を伝えていけるといいですね。

 
 


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