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素直に「ごめんなさい」が言える子になるコツ

写真①素直にごめんなさい

子どもが人に迷惑をかけたとき、「ごめんなさいは?」と言っても言えなかったり、モジモジしてママの後ろに隠れたり・・・。イラっときたり、心配になったりしますよね。素直に「ごめんなさい」が言えるように、私たち親は何を意識すればよいのでしょうか。

 
 

あなたはできていますか?

「ごめんなさい」はとても大切なコミュニケーションの言葉。同じく「ありがとうございます」もそうですね。「おはようございます」などの挨拶もそうです。これらの言葉をあなた自身ができていますか?例えば、近所の人に会ったらあなたはどうしますか?軽く会釈?「おはようございます」と言う?それとも、目も合わせない?子どもはあなたの事をいつもじっと観察しています。こういう時はこう声をかけるんだ、という事をあなたから学んでいます。ドキッとした方、お子さんの見本となれる態度ってどんな態度かな?と一度考えてみるのも良いと思います。

また、あなたがミスをしたとき、素直にお子さんに謝る事ができていますか?子どもに謝りなさいと言っておきながら、自分が失敗した時は謝らない。親だからいいの、ではなく、子どもとは対等で接する事もとても大切な事です。

 
 

種はすぐに花にはならない

写真②素直にごめんなさい

種を植えてすぐに花にはならないのと同じで、子育てもできるようになるには時間がかかります。今はごめんなさいが言えなくても、いつか言えるようになります。「悪い事をしてしまった」という気持ちは感じています。まだ今は勇気がなくて、恥ずかしくて言えないだけ。親が挨拶や謝罪をする姿を日頃から見せていれば大丈夫です。葛藤しながらも言える日がきますので気長にまちましょう。

 
 

まとめ

以上まとめますと、まずは日々の生活の中で親が手本となる姿をみせる。子どもに対しても対等な関係を意識し、素直に謝る姿勢が大切です。そして、気長に待ちながら、言われて言うのではなく、自らごめんなさいを言った時、周りの人に許してもらうという寛大さの心を感じ取る経験をする事も大切ですね。


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