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子どもに読み聞かせてあげたい絵本

  • 2019
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お昼寝の時や夜のおやすみの時、子どもがおもちゃに飽きてしまった時など、絵本を読み聞かせてあげるといいですよ。子どもの想像力が豊かになり、ママと子どもの気持ちもホッと落ち着く効果が期待できます。おすすめの絵本はたくさんありますが、その中でも特に子どもに読み聞かせてあげてほしい絵本をご紹介しましょう。

 
 

いろいろごはん

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「ほかほかのごはんは、何になるかな?」と親子で想像しながら読み進めていける絵本です。リズミカルな言葉が使われていて、読んでいてとても楽しい気分になりますよ。絵本の中ではさまざまなものが擬人化されるのですが、どれも絵がかわいくて、見ているだけでも楽しいです。

「いろいろごはん」作・絵 山岡しかる くもん出版

 
 

ぐりとぐら

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親世代も小さい頃に読んだ覚えがあるのではないでしょうか。ぐりとぐらがふたりで力を合わせ、かすてら作りにとりかかっていると、森にいた動物たちが集まってきます。そしてみんなで楽しくお食事をするのですが、この光景がなんとも楽しそうで、ものすごく印象に残りますよね。協力しあって試行錯誤しながら、かすてらを作るぐりとぐらの様子も、心を込めて読みあげてみてくださいね。

「ぐりとぐら」作 中川季枝子 絵 大村百合子 出版社 福音館書店

 
 

たまごのあかちゃん

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「たまごの中に隠れているのはだあれ?」とという質問が続く絵本です。たまごに話しかけるセリフは、子どもと一緒に声を合わせて読んでみるといいでしょう。たまごの大きさや色、数など、たまごの特徴を子どもはすぐに覚えます。表紙や裏表紙も、すべて子どもに見せてあげましょう。

「たまごのあかちゃん」文 神沢利子 絵 柳生弦一郎 福音館書店

 
 

まとめ

子どもの頃にお母さんに読んでもらった絵本は、いつまでたっても記憶の中に残っているものです。毎日少しでもいいので、読み聞かせをしてあげる時間を作ってあげたいですね!


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