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赤ちゃんの奇声、いつまで続くの?

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生後5,6カ月頃になると赤ちゃんが奇声を上げることが多くなります。まだまだ声のボリュームがわかっていない為、耳にキーンと響くような声でママも困ってしまう時があります。しかし、この奇声は何のために発しているのでしょうか?そして、いつまで続くのでしょうか?今回は赤ちゃんの奇声についてまとめていきたいと思います。

 
 

赤ちゃんの奇声の理由

赤ちゃんは生後3カ月頃から発声の練習をし始めます。そして、生後5カ月頃からは聴力が発達しだして、自分の声を認識できるようになります。この頃から赤ちゃんの奇声は始まります。なぜ赤ちゃんが奇声を発するのかいくつかまとめていきたいと思います。

~赤ちゃんの奇声の意味~

①眠い

赤ちゃんは眠いからといって、大人のようにすぐには寝つくことができません。眠いという不快な状態が嫌で奇声を発してしまう時があります。その時は落ち着かせてあげて、眠りやすい状況(部屋を暗くするなど)を作って、眠らせてあげましょう。

②自分の声で遊んでいる

前述で書いた通り、生後5カ月くらいになると自分の声を認識できるようになります。自分で発した声を聞き、おもちゃのように遊んでいる奇声もあります。ご機嫌の時に奇声をあげている場合は遊んでいる場合が多いです。

③不快、思い通りにいかないことがある

成長していくうちに、赤ちゃんにもだんだんと自我が芽生えだします。自分のやりたいようにうまくいかない時や、持っているものを急にとられてしまったりすると不快になり、奇声を発してしまう場合があります。何が不快なのかを理解し、対応してあげましょう!

④かまってほしい時

赤ちゃんはママにかまってほしい時もわざと奇声を発します。ママにかまってもらいたいから、奇声を発する赤ちゃんはとてもかわいらしいですね!ママも忙しいと思いますが、赤ちゃんにも時間を割いてあげてくださいね。

⑤不安

黄昏泣きなどが特に有名ですが、赤ちゃんは不安になると泣きやまなくなってしまいます。泣くだけでなく、奇声も発してしまう赤ちゃんもいると思います。ママは、夕方に赤ちゃんにつきっきりになっても大丈夫なように午前中や午後に家事などは終わらせてしまうのが得策です!以上が赤ちゃんが奇声をあげる代表的な理由です。赤ちゃんの奇声は成長の過程なので、ご機嫌にしている場合は特に心配はいりません。不機嫌な場合は全身をチェックし、問題がないかチェックしてあげましょう。赤ちゃんの奇声は、ある程度のコミュニケーションがとれるようになったら、自然に収まります。3~4歳などコミュニケーションが十分にとれて、なおかつ奇声が収まらない場合は保健センターに相談してみましょう。

 
 

まとめ

以上が赤ちゃんの奇声についてでした。もしも、外出先で奇声をあげてしまう場合は無理やり止めるのではなく、笑顔で「シーッ」と教えてあげましょう!まだまだ小さいからと言って何も教えないのではなく、小さいうちから大事なことは繰り返し教えてあげましょう!


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