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身近な廃材で遊んでみよう!空き缶を使った遊び方3選

空き缶①

ゴミ箱に入るはずだった空き缶をきれいに洗い、子どもと一緒に遊んでみるのはどうでしょうか?たくさんの空き缶を集めることで、遊び方の幅が広がります!

 
 

積み木として

空き缶②

積み重ねると積み木として遊べます。空き缶の種類によっては垂直に重ねることができます。高く積むことをゲーム感覚で競ったり、山型や円柱状に積むのも楽しいですね。

 
 

ボウリングのピンとして

空き缶③

空き缶を三角形に並べ、ボールを準備するとボウリング遊びができます。1歳頃から「崩す」という行為を好むようになります。ボールが空き缶に当たることで飛び散り、大きな音も出るので、清々しい気持ちになれるでしょう。

 
 

楽器として

空き缶④

叩くと、「カン」といい音がします。手作りのバチを作って楽器遊びです。

<手作りバチの作り方>

1)ペットボトルの蓋を4個、割り箸を1膳用意する。

2)キリでペットボトルの蓋に穴を開ける。

3)割り箸を細い方から入れて、適当な長さで飛び出た部分を切る。

空き缶⑤

4)ペットボトルの蓋を重ねてセロハンテープで固定すると完成です!

空き缶⑥

空き缶を並べたり、寝かせたりして、さまざまな音の違いを感じましょう。手作りのバチは、子どもの年齢によって持ち手の長さを変えることができるので、小さな子どもでも危険が少なく遊ぶことができます。

空き缶⑦

小さな子どもだと穴に指を入れてしまうので、空き缶のプルタブ部分は取り除き、セロハンテープを貼ることをおすすめします。中にティッシュペーパーを1枚程度入れておくことで、水滴が漏れてこず、カビ防止や汚れ防止にも役立ちます。

 
 

まとめ

・積み重ねて遊ぶ「積み木」

・ボールを投げて楽しむ「ボウリング」

・叩いて音の違いを感じる「楽器遊び」


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