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手足口病ってなに?人が集まる場所へのお出かけはいつから?体験記

手足口病①

夏に流行する感染症「手足口病」。感染しても出席停止扱いの病気ではないので、保育園や幼稚園には登園することができます。ただし、各園の方針もありますので、一度確認するのが良いですね。保育園や幼稚園は登園しても大丈夫ですが、買い物や子育て支援センターに行くのはどうなの?今回は調べたことや実体験をお伝えいたします。

 
 

手足口病とは?

潜伏期間は3~5日後で、その名前の通り、手や足、口の中に水泡性発疹が出ます。発熱することもあり、小児の患者がほとんどですが、まれに大人にも感染します。効果的な薬も治療法もありませんが、発疹にも様々な病気の可能性があります。病院へ行き、医師の診断を受けたほうが良いです。

 
 

娘の手足口病記録

手足口病②

・幼稚園での流行を耳にした翌週に足に発疹発見

・すぐに病院へ行き「手足口病」の診断

・薬や治療はおこなっていない

・発熱は発疹が出てから2日後→1日で解熱

・口の中の発疹は酷くなく、食事も水分もいつも通り摂取

・元気があり、発疹がある以外は普段と変わらない様子

・発疹は1週間でかさぶたになる

 
 

我が家のお出かけは1週間後から

洗濯遊び③

すぐに幼稚園が夏休みに入ったので登園はしていません。1週間自宅でゆっくり過ごし、夕方に公園やお散歩から外出開始。10日後に子育て支援センターへ行きました。発疹が赤いうちは家族以外には接触しないようにしました。子どもが元気そうなら自宅の前で遊んだり、プールに入ったり。少しの外に出るだけで母子共に気分転換はできます!水泡性発疹がかさぶたになってから人が集まる所へ行きました。自分の子どもが元気でも、他の人に感染させてしまう可能性のある保菌者であることが忘れずにしました。発疹があるうちは、接触する人も心配になってしまいますよね。子どもが手足口病になった際、お出かけする目安として参考にしてください!

 
 

まとめ

・子どもが感染しやすい「手足口病」

・ウイルスの保有期間は最長1ヶ月。

・出席停止扱いの感染症ではないが、保菌者であることは忘れずに。


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