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子どもがかかりやすい夏風邪!特徴と予防法とは?

夏風邪①

夏本番!さあ、楽しむぞ!と思っていても、何だか子どもの体調が良くない。夜になると突然の高熱。それが何日か続くので、暑さと相まって子どもも大人もぐったりとなってしまいますね。実は怖い夏風邪について、特徴と予防法をお伝えします。

 
 

夏風邪のウイルスとは?

夏風邪の原因となるウイルスは、主にエンテロウイルスとアデノウイルス。ウイルスに感染すると手足口病やヘルパンギーナ、プール熱など、流行性の感染症となります。冬にかかる風邪とは別の種類のウイルスで、子どもがかかりやすいのが特徴!保育園や幼稚園で集団生活をしているお子さんがいる家庭では、気をつけなければいけないのが「夏風邪」です。

 
 

夏風邪の特徴

夏風邪は長引きやすく、高熱になることも多いです。のどや腸でウイルスが増殖するため、のどの痛みや腹痛などの症状が現れます。暑さによって食欲が落ちると、体力も落ちます。免疫力が下がっているので治りにくいという特徴があるのです。

 
 

夏風邪かな?と思ったら…予防策

夏風邪②

夏風邪の予防やひきはじめには、善玉菌が増えるヨーグルトがオススメです!子どもでも食べやすいので、喉が痛くても食は進むでしょう。暑さと夏風邪で体力が落ちてしまうので、食事で少しでも回復できたら良いですね。

 
 

まとめ

・高熱が長引きやすい「夏風邪」

・子どもがかかりやすい。

・予防策は善玉菌を増やすヨーグルトがオススメ。


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