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まんまーれ

赤ちゃんに起こる事故を防ごう!

自分で動くことができない赤ちゃん、ハイハイする赤ちゃん、立つことができる赤ちゃん。様々な場面で思わぬ事故があります。そこで何が多く起こるのかご紹介します。

新生児の時

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生まれたばかりの時はママも何時間おきに起きて授乳やオムツを替えたりして疲れていますよね。しかし事故はママを待ってはくれません。

新生児に起こる事故としては窒息です。何かの拍子にうつぶせ寝になってしまい首が起こせない赤ちゃんは息ができなくなってしまいます。

その他にもまだ寝がえりはしないだろうと思って柵のないところに寝かせていると、急に寝返りができてしまい転落する場合もあります。

自分でまだ何もできない赤ちゃんはママがしっかり守ってあげましょう。

ハイハイの時

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ハイハイの時期はもっと目が離せません。動くのが大好きな赤ちゃんは常に動いています。

見たこともない物に興味津々で何でも口に入れてしまうとても怖い時期でもあります。おもちゃや小さなものの誤飲や、誤飲による窒息などの事故が起こる可能性があります。床にはできるだけ物は置かず、小さなおもちゃなどは手の届かない場所に保管します。

コンセントに指を入れてケガをすることもあるのでカバーなどをつけて事故防止しましょう。

立つことができる時期

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立ち始めの時期は足元がしっかりしていません。そのためふらつき転倒する可能性があります。頭を打ったりすると大きなケガにつながってしまいます。

ベビーベッドで寝かせている時も必ず床板は一番低い位置にしましょう。ベビーベッド内で立って頭から落ちる事故も実際にあります。

歩き始めると机の角で頭を打ったりとケガをする時もあります。机の角にはクッション性のあるガードをつけると安心ですね。

まとめ

実際に我が子も誤飲をしたり、机の角でぶつけて病院に行ったことがあります。

子どもの事故はママが防ぐことができます。車の運転と同じように「だろう」でなく「かもしれない」と思うのと、一度家の中を見直してみるといいですね。

子どもの事故予防と応急手当マニュアル

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