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乳首が痛くて授乳ができない!どうすればいい?

赤ちゃんが口を大きく開けずに乳首を吸うので擦れて痛い、乳房が張っているところに赤ちゃんの唇が擦れて痛いなどの理由で乳首を痛めてしまうママがたくさんいます。では、このような時、どのように対処すれば良いのでしょうか。

ラノリンクリームを乳首に塗る

他の輪クリームは、保湿することによって皮膚を守り、乳首の傷や痛みを和らげるために使われます。もちろんこのクリームでなくてもいいのですが、赤ちゃんの口に入っても問題がない安全なもの、授乳前に拭き取る必要のないもの、刺激の少ないもの、多くの成分を含んでいないものがおすすめです。

母乳を乳首に塗る

母乳には、天然の治癒成分が豊富に含まれています。そのため、乳首に母乳を数滴塗るだけでも効果が期待できます。乳首が乾いてからブラジャーをするようにしましょう。先ほどご紹介したラノリンクリームをと一緒に塗っても問題ありません。

母乳を一旦ストップして乳首を休める

もしも乳首の痛みが激しい場合は、搾乳をして乳首を休めるという方法もおすすめです。急に断乳をしてしまったり、授乳の回数を減らしてしまえば、乳腺炎を引き起こしてしまう可能性が高まります。ですので、搾乳器を使い、衛生的に母乳を出すようにしましょう。少乳首を休ませて痛みが和らいだら、次は赤ちゃんの抱き方吸い付き方などを工夫するようにしていくことが大切です。

今日の育児まとめ

・ラノリンクリームを乳首に塗る

・母乳を乳首に塗る

・母乳を一旦ストップして乳首を休める

乳首はさまざまな理由で傷を負い、痛みを生じてしまいます。赤ちゃんが口にしても安全なラノリンクリームや母乳を塗って様子をみてみましょう。それでもまだ痛むようであれば、一度、赤ちゃんへの母乳をやめ、乳首を休ませてあげることに専念しましょう

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