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育児疲れになりやすい人の特徴とは?

  • 2020
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個人差があるとはいえ、妊娠中から出産もトラブルもトラブル続き。退院すると、自分の身体も回復していないのに、子ども優先の過酷な子育てが始まります。妊娠中にはできていた気分転換もできなくなり、ストレスを感じることも多いでしょう。このような状況のなかで育児疲れになるお母さんは多いものです。特に、どのような人が育児疲れになりやすいのでしょうか。

 
 

何事も完璧にこなそうとしてしまう人

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いわゆる完璧主義者です。育児は思い通りにならないことが多いものです。思い通りになることの方が珍しいくらいだと思ってもいいでしょう。ですから、ひとりで育児を完璧にしようと思っても、うまくいかないのは当たり前なのです。それなのに、子育てにも完璧さを求め、うまくできなければいけないと自分を追い詰めてしまう傾向があります。

 
 

真面目で責任感が強い人

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真面目で責任感が強い人は、とても努力家です。妊娠中または妊娠前から育児書を読んだり、ネットで知識を得ようとします。けれど、子育ては育児書のようにはうまくいかないものです。また、育児書に書かれていることはほんの一例に過ぎず、この事例に当てはまらないことの方が圧倒的に多いのです。それでも「私はうまくできない!」と自分を責めてしまう傾向があります。

 
 

気分転換がうまくできない人

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気分転換をすることは、とても大事なことです。気持ちを切り替えるという時間を確保するようにしましょう。毎日は無理でも、週末1時間だけでもお父さんに子どもを見てもらって、カフェに行ってみてはいかがでしょうか。これは子育てに限ったことではなく、気分転換ができるようになることは自分をつけることになります。気分転換ができない人は、育児ノイローゼになりやすい傾向があるので、気をつけましょう。

 
 

まとめ

・何事も完璧にこなそうとしてしまう人

・真面目で責任感が強い人

・気分転換がうまくできない人

育児はうまくいかなくて当たり前であることを常に意識しましょう。自分が育児疲れをしやすい傾向に当てはまる人ほど、積極的に意識することを心がける必要があります。少しずつ、できることから自分のクセを手放すことを始めてみましょう。


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