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SLもある!親子で楽しめる北区自慢の「飛鳥山公園」へ

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王子駅をおりて、すぐのところにある、広大な敷地の「飛鳥山公園」。子連れに人気と聞いてはいましたが、「こんなにも充実しているなんて!」と驚きながら楽しんできました。我が家がまわった飛鳥山公園内のエリアとあわせて、立ち寄った公園やお店についてもご紹介します。

 
 

充実の児童エリア!

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王子駅南口から近いところに「児童エリア」とよばれる子どもたちが遊べる遊具などがそろったエリアがあります。<都電や蒸気機関車の展示も!>

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児童エリアには「都電6080」と「蒸気機関車D51853」が展示されていて、息子は大喜びしていました。どちらも中に入ることができ、どんなつくりなのか?ということまで知ることができます。

<遊具>

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他の公園ではみたことがない、たくさんの子どもたちが同時に遊べる遊具などがあり驚きました。メインのお城型のすべり台は「のぼりがいも、すべりがいもある!」遊具で子どもたちは何度も何度ものぼってはすべり・・・を繰り返していました。他にもゾウの上にすべり台が乗っているかわった形の、高いすべり台もありました。一般的な公園にもある小型の複合遊具は2歳の娘にちょうど良かったですし、お砂場などももちろんありました。

 
 

散策や乗り物鑑賞も!

飛鳥山公園内はとても広く、散策しがいがあります。特に桜やあじさいが有名な公園ですし、園内にはたくさんの種類の木々が植えられている為紅葉の時期もオススメです。きれいな景色の写真を撮影している方々の姿もたくさんおみかけしました。また、王子エリアには新幹線も通っていますし、湘南新宿ラインや京浜東北線などの電車、都電荒川線まで通っています。公園内や、公園にむかう途中などで、乗り物に見入っているお子さんたちの姿もたくさんみかけました。(息子も見入っていた子どもの一人ではあります。)

我が家は10時前に到着してしまった為乗ることはできませんでしたが飛鳥山公園内には「飛鳥山モノレール(あすかパークレール)アスカルゴ」とよばれるモノレールがあります。王子駅中央口から近い「飛鳥山公園入り口」から山頂である「明日山山頂」までこのモノレールで移動できます。10時~16時の時間帯に、無料で乗ることができる為、次回はぜひ乗ってみたいと思っています。

 
 

飛鳥山博物館も!

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飛鳥山公園内には3つの博物館が、児童エリアのすぐ近くにあります。その中の一つである「北区飛鳥山博物館」に足を運んでみました。私たちが足を運んだ際は、特別展示室・ホワイエで開催されていた企画展のみを見る場合は無料とのことで、見てまわりました。なお、常設展示室の観覧料は、一般300円・小学校~高校生100円・小学生未満は無料となっています。休館日は毎週月曜日で、開館時間は10時~17時となっていますのでご注意ください。

ちなみに、飛鳥山3つの博物館(他は紙の博物館・渋沢史料館)の共通券というものも発売されていて、一般720円・小学校~高校生240円で、有効期間はなんと発行日含め3ヶ月とのことでした。館内には「赤ちゃん休憩室」もありますし、きれいなトイレもあります。また、「カフェ・ヴァーチェ」というカフェもありケーキやカレー・スパゲッティなどをいただくことができます。

 
 

近くの音無親水公園にも!

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帰りに駅方面にむかう際、近道をしようと通り抜けたのがこの公園です。立派な岩がゴロゴロ、たくさんのきれいな木々があり隠れた素敵なスポット発見?!と思いながら歩いていました。帰宅後調べたところ「日本の都市公園100選」にも選ばれるぐらいの公園だということをしりました。夏には水遊びができるようですので、ぜひ子どもたちを連れてあらためて遊びにいきたいです。

 
 

ラッコズ ニューヨークスタイルピザにも!

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アメリカンなピザがお好きな方にはオススメです!パパがネットで調べてくれたお店ですが、息子がピザ好きの為、ランチしていくことにしました。とても大きなピザですので、サイズなどよく考えた上で注文してみてくださいね。我が家は4種類のピザを食べ比べてきました。(住所:東京都北区王子本町1-1-24 1F)

 
 

まとめ

飛鳥山公園はの児童エリアは他の公園にはなかなかない良さがあり、かついろいろな意味で乗り物系が好きなお子さんには特におすすめの公園です。我が家のように、周辺の公園やお店などとあわせて、王子エリアに遊びに行くと良いかもしれませんね。「北区、すごいな!」とパパが驚くほど、親子で楽しめた半日のおでかけでした。


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