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育児にあると便利な裁縫道具!ちょっとした不便を手直しする

裁縫道具①

私が育児にあると便利だと思うのは裁縫道具!子どもの成長に合わせ、出来ないことを出来るようにしたり、日常の不便さを解消することができるアイテムです。道具は全て100円ショップでも売っている物。針・糸・平ゴムを使った手直しのアイデア3つをご紹介します!

 
 

衣類の前後の印付け

裁縫道具②

子どもは靴を左右に反対に履いたり、衣類の前後を反対に着ます。大人は着ると違和感に気付きますが、子どもは気付くことができません。前後が分かりにくい衣類には、ボタンを縫い付けます。「ボタンが付いている方が前だよ」と3歳の娘に教えると、自分で着ても間違うことが無くなりました!針と糸だけではクロスステッチがオススメ。糸の色を複数使うのも可愛いですね。

 
 

ゴムの伸びたズボン

裁縫道具③

子ども服はお下がりを貰うことがよくあります。でも、着ている回数が多いと衣類のダメージがあり、ズボンのゴムが伸びきっていることもあります。遊んでいる最中にズボンが下がり、お尻が見えてしまう事も…。それでも捨てるのは勿体ない!ゴム穴から伸びきったゴムを切り、新しい平ゴムを入れ替えるだけで、まだまだ履くことができるズボンとなります。

 
 

帽子のゴム付け

裁縫道具④

可愛い帽子を購入してもゴムが付いていなく、風で飛ばされたり、子どもがすぐに脱いでしまう事もあります。平ゴムを帽子の内側に縫い付ければ、あっという間にゴム付き帽子の完成!また、使っているうちにゴムは伸びてきます。新しいゴムに縫いかえれば、見た目や使い勝手良くなり、帽子も長くかぶれるでしょう。

「ちょっとココが不便だな」と思うと、その衣類を着なくなり、タンスの肥やしになってしまうか、捨てるという選択が出てくると思います。だけど、一手間加えることで使いやすくなると、また着ることもできます。捨てる前に、不便さを感じている部分を手直しできないか、考えてみるのはどうでしょうか?

 
 

まとめ

・育児にあると便利な裁縫道具。

・日常のちょっとした不便を解消。

・捨てる前に手直しできるか考えてみよう。


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