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人を助け・自分を鍛える!ボーイスカウト見学会へ参加!

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男の子を授かったら是非入団したいと思っていた「ボーイスカウト」。実際に仮入隊できるのは年少の1月からですが、幼稚園入園後、2つの団を見学させてもらいました。その時教えてもらったことなどを含め、まとめてみました。

 
 

ボーイスカウトとは?

1907年にイギリスではじまった青少年教育活動とのことで世界に広まっています。日本にも「団」とよばれる活動拠点が2000もあり1万5000人の人たちが活動しているとのことです。

 
 

目的は?

私が見学に行った際にうかがったはなしですが「人を助ける」「自分を鍛える」というこの2つのことが活動の柱になっているとのことでした。

 
 

年代別プログラムも!

小学1年生からの「ビーバースカウト」、小学3年生からの「カブスカウト」、小学6年生からの「ボーイスカウト」、高校生以上の「ベンチャースカウト」、18~25歳の「ローバースカウト」、そして18歳以上になると指導者として参加することもできるとのことです。

 
 

活動内容は?

ボーイスカウトというと、キャンプやハイキング、街頭募金のイメージが強いですよね。他にも雪遊び・スキー、季節の行事などを取り入れて楽しみながら活動しているとのことです。山手線内の2つの団を見学しましたが、キャンプやハイキングは関東近郊で行っているそうです。また、「ジャンボリー」という全国から1万5000人もの人たちが集まるボーイスカウトのイベントも開催されているとのことです。

 
 

活動日は?

土日祝日中心に、月に2~3回ほど活動があるようで、団により違いがあるようです。私が見学した団の一つは、日曜日限定で月に2回活動しているとのことでした。

 
 

費用は?

団により費用には差があるようです。見学した団は、一般的な習い事と同じぐらいの費用、もしくはそれ以下の費用で活動できるとのことでした。おはなしを聞く限り、キャンプ費用なども比較的低くおさえられている印象です。

 
 

女子の参加は?

男女混合で活動している団もあります。また、近隣の男子のみの団と交流しながら活動している女子のみの組織もあるようです。

 
 

親の参加は?

小学校低学年ぐらいまでは送迎は必須で、活動にも一緒に参加している方も多いようです。外泊を伴うものに関しては、小学校低学年までは親同伴必須にしているケースもあるようです。ボーイスカウトの活動に賛同し、自分自身も楽しみながら積極的に参加している方が多い印象です。

 
 

我が家の見学内容

キャンプ直前の会で、当日の持ち物を実際に持参しチェックしあったり当日の流れを確認する会を見学させてもらいました。また、もう一団はお餅つきの会ということで、見学者の息子も実際にお餅をつかせてもらい、いただくこともできました。団により所属人数にも差はありますし、カラーも違います。団の特長を確認しつつ活動拠点なども確認し、いずれは子どもが一人で参加することになっても無理なく参加できる団に所属したいと考えています。

 
 

まとめ

ボーイスカウトは、学校生活・習い事・子ども会の活動などとは一味違った貴重な体験ができますし、自主性・協調性・社会性・リーダーシップなども身に着けられます。近隣の他の団も見学しつつ、入団する団を決められればと考えています。


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