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実はよくわからない!?「怒る」と「叱る」の違いを教えて!

写真①怒ると叱る

よく育児書には「怒ってはいけません。叱りましょう」と書いてあります。と言われても実は違いが良く分かっていないという方が多いのではないでしょうか。そんなのどっちだっていいでしょ?と思うかもしれませんが、「怒る」と「叱る」の違いが明確に理解できると、ママ自身の感情を上手にコントロールできる事にもつながりますのでぜひここで覚えてしまいましょう。

 
 

ずばり「怒る」と「叱る」の違いは?

写真②怒ると叱る

「怒る」とは腹をたてて、あなたの感情をぶつけることです。自分の腹の虫(イライラ)を収めるために、子どもがどんな思いをしようと関係なくぶつけることです。言った後、一瞬スッキリするかもしれませんが、子どもは傷つきあなたも自己嫌悪。

一方で「叱る」とは、相手がより良い方向へすすめるよう伝える事。そこにあなたのイライラな感情は入っていません。とはいえ、相手のためを思って熱くなりつい声を荒げてしまうこともありますがそれで大丈夫です。大切なのは「相手に良くなって欲しい」という思いがあるかどうかです。

 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。もちろんママだって完璧なロボットではないのです。仕事や家事で自分の心に余裕がないとつい感情をぶつけてしまうこともあります。そういう時は、素直にお子さんに謝れば大丈夫です。子どもはわかってくれます。感情的に怒ってしまった時は、ママ自身の心のメンテナンスが必要なサインです。手を抜けるところは抜いて、一人の時間をつくってみるなどして心を満たす事も大切です。そしたら感情的に怒る回数が減っていきますよ。


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