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夏の悩みの種、虫刺され・とびひ

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乳幼児のママにとって、夏、心配なことの一つに「虫刺され」がありますね。我が家が体験したことなどをご紹介します。

 
 

外出の際の注意

ちょっとしたおでかけの時、蚊がまわりにいても。小さい子は自分では蚊を追いはらうこともできませんね。そして、刺されてしまってかゆいと、かきむしってしまいますね。やはり、夏場の外出時は無理のない範囲で虫除け対策をする必要があるといえそうです。また、夕方の外出はひかえる・雨が降った翌日は公園遊びをひかえるなど徹底した方が良いかもしれません。

 
 

さされてしまったら

乳幼児のうちは、病院から処方されるかゆみどめを塗るのが一番安心ですね。虫さされがあった場合は受診し処方してもらうようにしています。本人がかゆがっていなければ、その薬をぬるだけで様子をみています。けれども、本人がかゆがってしまい、ひっかきはじめてしまった場合はその薬ではなおらない可能性が高い為、再度受診する必要があります。

別の薬をもらい、ひっかき防止のために、薬を塗った上にガーゼをおき、包帯で巻く方法も教わり、実践しています。この方法をとると、一週間ほどで落ち着くことが多いです。ひっかいたところを包帯ではなく絆創膏でカバーしてしまうと、かぶれたりもしますし、結果的にぶつぶつが増えてしまい、とびひになってしまうケースもありますので気をつけてくださいね。

 
 

いざという時のために

夏は虫さされのリスクがあるため、ガーゼや包帯などは多めに準備しておくと安心です。また、お盆時期にとびひになるケースも少なくありません。皮膚科のお盆休みは事前に調べて、ひどくなる前に受診すると良いでしょう。また、お盆の時期でも皮膚科があいている総合病院などを教えてもらうと、いざという時あわてずにすみます。

 
 

まとめ

虫刺されとはいえ、乳幼児にとっては大事だったりします。うまく対応して、夏を乗り切れればと思っています。


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