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気をつけよう!妊娠中にできるだけ避けたほうが良い食材

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妊娠したら口にする物は気をつけたいですよね。今回は妊娠中にできるだけ避けた方が良い食材をご紹介します。

 
 

生もの

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生の食材は妊娠中にはできるだけ避けたほうが良いです。妊娠中は抵抗力が低下しているので食あたりやノロウイルスに感染する可能性があり、お母さんにも赤ちゃんにも影響する場合があります。ノロウイルスに感染するとひどい嘔吐・下痢、倦怠感など現れます。食材としては生牡蠣や生肉などはできるだけ避けましょう。

 
 

インフルエンザの予防

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加熱されていないチーズや生ハム、スモークサーモンはリステリア食中毒をおこす可能性があります。リステリア食中毒に感染すると流産や早産になる可能性があるのでこちらもできるだけ避けたほうが良いですね。リステリア菌は潜伏期間が約3週間を言われており発症するまで日数がかかる場合があります。もしも生ハムなどを食べて身体に異常が現れたら医療機関にかかりましょう。

飲み物

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飲み物も妊娠中にとってはとても気をつけたいものです。カフェインはコーヒーに多く含まれますが、コーヒーが大好きな妊婦さんもいますよね。コーヒーは少量であれば飲んでも大丈夫と言われています。今ではカフェインレスのコーヒーもあるので安心して飲めますね。もちろんお酒はやめてください。アルコールは赤ちゃんに届きます。アルコールが原因で赤ちゃんの発達に影響が出る可能性があるのでお酒はやめましょう。

 
 

まとめ

他にもインスタント食材やスナック菓子、生野菜の過剰摂取もできるだけ避けたほうが安心です。毎日栄養バランスよくお母さんと赤ちゃんのために美味しく食べられるといいですね。


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