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縫う場所は1か所!直線縫いだけで完成するタオルエプロンの作り方

タオルエプロン①

離乳食期には必ず使用する食事用エプロン。みなさんはどのような素材のものを使用していますでしょうか?ゴム・ビニール・ポリエステルなど、種類は様々売られています。タオル生地は肌触りもよく、お手拭きやフキンとしても大活躍!今回は少ない工程で作れるタオルエプロンを紹介します。

 
 

タオルエプロンの作り方

<材料>

・フェイスタオル 半分

・ゴム

・針と糸

・はさみ

 

タオルエプロン②

①フェイスタオル1枚を半分に切ります。

 

②切った方を上部とし、端から2.5cmほど折ります。

 

タオルエプロン③

③直線縫いをしてから、端がほつれない様にジグザグ縫いをします。

→最初に直線縫いをすることで、ジグザグ縫いがズレにくいです。

 

④できた穴にゴムを通します。

→ゴムの長さは子どもの首回りの長さに合わせてください。

タオルエプロン④

⑤ゴムを結べば完成です!

以前紹介したタオルエプロンより工程も少なく、短時間ででき簡単です!ゴム部分が剥き出しとなりますが、息子に使用していて、首が赤くなったことはありません。食事は毎日3回あります。簡単に作れて使いやすいタオルエプロンは、オススメです♪

 
 

まとめ

・工程が少ないタオルエプロン。

・フェイスタオル1枚で、2枚のタオルエプロンが作れる。

・真っ直ぐ縫うだけで完成。


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