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都会なのに自然を満喫できる!「教育の森公園」などへ子どもと一緒に

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丸の内線茗荷谷駅から徒歩5分程のところにある「教育の森公園」や隣接する公園は、緑も多く、たくさんの親子でにぎわっています。子どもたちとともに足を運んだ為、レポートします。

 
 

教育の森公園

旧東京教育大学(現:筑波大学)の跡地に開園した長い歴史もあり、とても広い敷地の公園です。今は、筑波大学附属小学校や、筑波大学東京キャンパス、放送大学などに隣接しています。

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公園内は緑が多く、ドングリやまつぼっくりなどを拾うこともできます。彫刻などの芸術作品もあります。公園内にあるスポーツセンターは、リニューアル工事が進められています。

 
 

占春園

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教育の森公園に隣接しています。この公園内には、様々な木々や植物が茂っています。大自然の中にいる感覚を味わえる、都会では珍しい公園と言えます。筑波大学附属小学校の自然観察の場でもあるとのことです。

 
 

窪町東公園

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教育の森公園に隣接している「窪町東公園」。その入口にはカイザースラウテルン広場があります。文京区とドイツのカイザースラウテルン市が姉妹都市ということもあり、同市の彫刻家の彫刻がある広場です。アンモナイトやユニコーンをイメージした彫刻とのことで、子どもたちも興味津々でした。

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その奥には、午前10時から水が流れる水辺や、水車もあります。ベンチなどもところどころにあり、休むこともできます。公園内は階段もある為、ベビーカーでの移動は大変ですが、歩くのが好きになったお子さんでしたら、喜んで歩いてまわってくれるかもしれません。くだっていくと遊具もあり、たくさんの親子が遊んでいました。

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自然も楽しめ、遊具も楽しめる整った素敵なスポットです。

 
 

まとめ

上記のスポットを所々子どもたちとまわるだけでも、それなりの時間を要する程、広い敷地になります。大都会でありながらも自然を身近に感じられるスポットといえます。


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