親子ですくすく子育て応援サイト

menu

mom-ma

ドングリ、拾って預けよう!どんぐり銀行

写真1

「どんぐり銀行」をご存知ですか?子どもたちが拾ったドングリを預けることができる銀行です。一定数預けると、苗木にかえることができます。しくみなどをご紹介します。

 
 

通帳が発行できる場所

ベネリック社が行っているサービスです。拾ったどんぐりを数えた上で「どんぐり銀行」に持っていくことにより通帳を発行してもらえます。高知県の大川村の本店でしたら郵送での受付も可能とのことです。出張所でもある全国の「どんぐり共和国」や「どんぐりガーデン」でも発行してもらえます。我が家はサンシャインシティ内の「どんぐり共和国」で発行してもらいました。子どもの名前・住所・電話番号などを書類に記載することによって発行できます。印鑑や身分証明書などは不要です。

写真2

 
 

通帳発行手数料

手数料として105円お支払いする必要があります。

 
 

貨幣単位

「どんぐり1個」を「1D(ドングリ)」としてカウントしてもらえます。

 
 

払い戻し

「100D」貯まると年に一度、払い戻期間である4~7月の間に、どんぐりの「苗木」と交換することができるとのことです。1回の払い戻しは1or2本とのことです。

 
 

記帳

手書きでスタッフの方が預けたドングリの数などを記入し、スタンプもおしてくれます。温かみがありますね。ちなみに、「通帳にはどんぐり拾い絵日記」のページもありますよ!

写真3

 
 

ドングリの選別

良いドングリは水に入れると沈むとのことです。「預ける前に、ためしてみてくださいね」とのことでした。虫食いやカビ・割れなどのチェックも必要です。

 
 

預けたドングリはどうなるの?

高知県の大川村で大切に育てられ、苗木になるとのことです。そして、全国に旅立ち、大きな山作りの一歩を歩き出すとのことです。

 
 

払い戻した苗木はどうしたら?

自宅の庭や、許可をとった上で山や公園・学校などに植えるのもOKとのことです。植えるところがない場合は、大川村に植えてもらえるとのことです。

 
 

まとめ

子どもとのドングリ拾いも、さらに楽しくなりますし、親子で自然に触れ・考える良い機会になりますね。100D預けて、苗木に交換できるよう親子で頑張ります。


関連記事

コメントは利用できません。