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ペットボトルの蓋で手作りおもちゃ!穴にポットン落とし

ペットボトル①

生後10か月を過ぎるとお座りも上手になり、両手を使って遊べるようになります。手先を鍛えるポットン落としのおもちゃを、ペットボトルの蓋で簡単に作れます。ゴミとして出るペットボトルの蓋を取っておく、おもちゃとして使えるので、複数溜めておくことをオススメします!

 
 

ポットン落としおもちゃの作り方

ペットボトル②

<材料>

・ペットボトルの蓋 

・マスキングテープ

・ビニールテープ

・キリ

・ペンチ

 

ペットボトル③

①ペットボトルの蓋を2つ合わせて、マスキングテープで止めます。

→マスキングテープの粘着力が弱く、赤ちゃんが舐めて剥がれそうな時は、セロハンテープで補強するのが良いです。

 

ペットボトル④

②アルミの蓋にキリで穴を開けます。さらに空いた穴を大きくするため、ペンチで切り抜きます。

 

ペットボトル⑤

③穴をビニールテープで覆い、手をケガしないようします。

→ビニールテープを短めに切り、複数回に分けて覆えばシワなくキレイに覆えます。

 

④アルミの蓋を本体にセットすれば、完成です!

今回使用した容器は、100円ショップに売っていた商品となります。アルミの蓋でも5分ほどで穴を開けることができました。マスキングテープの柄を変えたりすることで、おしゃれなインテリアともなります♪

 
 

まとめ

・ペットボトルの蓋で手作りおもちゃ。

・製作時間は30分。

・お座りが上手になる0歳後半の子どもにオススメ。


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