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ママが疲れたら思い出してほしい育児の名言

アイキャッチ画像 花

時間も気持ちも思い通りにならない育児にイライラしたり、疲れてしまうこともありますよね。「どうしてあんなに怒ってしまったのだろう」と後から後悔する日も少なくはありません。ママが疲れてしまった時に心が軽くなるような育児の名言を紹介します。

 
 

「最高の母親とは、まあまあの母親である」

イギリスの小児精神科医のドナルド・ウィニコットの言葉です。家事も育児も仕事もちゃんとしなくては、と力が入りクタクタに疲れてしまった時に聞くと、なんとも奥深く感じますよね。完璧ではなくても、子どもはそこから学ぶこともあるのでしょう。

 
 

「認めてあげれば子どもは自分が好きになる」

教育学者ドロシー・ロー・ノルトの言葉です。自分を好きになれることは生きていく上では大変な価値があります。「あれができない」「これがダメ」と足りないところばかり目についてしまいがちですが、子どもが自信を持てるよう認めてあげる大切さを再確認させられます。

 
 

「子どもは親の言うことは聞かないが、親のする通りにはする」

宗教家のジョセフ・マーフィーの言葉です。「親の生き方こそ子供にとって最高の教材」と思えば、疲れたりもするけれど一生懸命頑張る自分の姿を子どもに見せる価値はあると自分自身を認められますよね。また、口で言うよりもやって見せることの大切さを思い出せます。

 
 

「子どもに一番手がかかった時が一番かわいかった」

いたずら

家族の仲の良さでも有名な北斗晶さんも育児についてこのようにコメントしています。確かに「楽になれ、大きくなれ」と願う反面、子どもに振り回されて一番手がかかる時期は懐かしく愛おしい思い出として残りますよね。このかわいい時期も一瞬で過ぎ去ると思えば、大変な時期も楽しむ余裕が生まれます。

 
 

「いたずらするのは信頼感の現れ」

教育学者の塩見稔幸さんの言葉です。何度叱られても繰り返すいたずらに頭を悩ます日もありますが、叱ったり怒ったり喧嘩したりしても愛情は離れないという信頼があるからこそと思えば、少し気が楽になります。

 
 

まとめ

 

偉人や学者の言葉ではなくても、自分の母親や育児経験者のふとした言葉に心が軽くなることがありますよね。ママが疲れたときこそ、心の栄養になるような言葉をぜひ思い出してみてください。


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