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第二子ではアンパンマンも書きました!二人の子どもの断乳の思い出

写真1

断乳の際、作戦をねるママも多いようですね。我が家の断乳体験記です。

 
 

第一子

第二子を希望するタイミングもふまえ逆算し、1歳3ヶ月で断乳。混合できましたが、既に寝る前の母乳のみの授乳になっていました。

パパにも対応してもらえるよう、三連休のタイミングに実施。一ヶ月前から「もう少ししたら、おっぱいバイバイね」と声掛けをした程度。断乳後はかなりぐずられたものの、パパに頑張ってもらいそこまでの長期間、大事にはならずにすみました。

 
 

第二子

第一子と同じタイミングにすべきか迷いましたが・・・お兄ちゃんの幼稚園入園のタイミングだった為、生活のリズムの変化も大きかったことと、夏もひかえている為、水分を多くとる時期になり断乳後の胸のハリが予想できた為、秋を選び、1歳8ヶ月になった段階で断乳。寝る前だけの授乳になっていて、三連休中に断乳。

大の母乳好きな子だった為、対策も練りました。1ヶ月前から、お兄ちゃんも「もう少しでおっぱいさんバイバイね!赤ちゃんじゃなくなるんだもんね。」と妹に声掛けしてくれていました。

アンパンマンを胸に書く方法を取り入れてみました。断乳した日の夜、ペンで自分の足に2つ書いて練習してみたのですが・・・翌日その足を子どもたちに発見されてしまい子どもたちは大喜び。

実際、夕方になり胸にアンパンマンを書き準備。パパが家にいると授乳のことを忘れそうになっていたぐらいなので娘もさわぎはしなかったのですが・・・平日に思い出して大騒ぎされても大変な為、あえて「おっぱいさん、バイバイしたんだよね?大丈夫だよね?」と聞いたところ思い出して飲みたがりました。

そのタイミングでアンパンマンをみせて「ママの体、アンパンマンだらけになちゃった。もう飲めないね。」と言いました。その瞬間は大泣きでしたが、その後2日間は時々見て笑っていました。月~水曜は私が寝かしつけをして母乳をほしがられましたが与えず、泣きながら寝付いた感じでしたが木曜にはさわがなくなりました。

 
 

まとめ

断乳完了すると、ほっとしたような寂しいような気持ちになりますね。その後、ママから少しはなれて遊べるようになり、少し成長も見られました。


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