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部屋の中は大丈夫?身近にあるものが危険なものに!!

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身近にあるものでも子どもにとって大変危険なものになる可能性があります。

実際に私が経験した危険だったものをご紹介します。

 
 

ビニール袋

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買い物に行った後、ビニール袋をそのままにしていたり子どもの手の届く場所に置いていたりしませんか?

子どもはビニール袋が大好きです。そしてかぶるのも大好きです。

実際に子どもがビニール袋で遊んでいてビニール袋をかぶって窒息する悲しい事故が起こっています。ビニール袋は破れやすいので飲み込んでしまうことだってあります。

まさか!と思うことを子どもはしてしまうので必ず手の届かないところにしまっておきましょう。

 
 

ラベル

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以外にこれが危ないの?と思ったのがラベルシールです。商品などについているバーコードの紙シールや、ペットボトルのビニールのラベル、どちらも危険です。

ラベルシールは結構簡単に取れてしまい、それをそのまま口に入れてしまうことがあります。

一度飲み込んでしまったものはなかなか発見することが難しく、何を飲み込んだのか分からないこともあります。

なので子どもの手の届くところに置かない・子どもから目を離さないことが大事なのです。

 
 

コンセント

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コンセントはコンセントカバーつけているから大丈夫!と思っていませんか?

ハイハイし始めると、赤ちゃんの好奇心はどんどん強くなっていきます。ハイハイの赤ちゃんの目線とコンセントの位置、ちょうど一緒くらいですよね。

好奇心いっぱいなところに何か刺さっていたら取りたくなっちゃいます。

ハイハイの時期の赤ちゃんでもコンセントカバーを取ってしまうことだってあるのです。

対策としてはコンセントカバーは取れてしまわないようにしっかりとはめて、できる限りコンセント周りに近づかせないようにしましょう。

 
 

まとめ

結構これが危険なの?と思うものはたくさんあります。ペットボトルの蓋でもあかちゃんにとって命取りになることだってあるのです。

赤ちゃんにとって何が危険になりうるのか、一度部屋の中を見てみてください。


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