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離乳食NG食材を覚えておこう

アイキャッチ画像 食材

離乳食は月齢に応じて少しずつ進めていかなければなりません。また、小さな赤ちゃんには食べさせてはいけない食材もあります。命に関わることなので、離乳食には使えないNG食材について勉強しておきましょう。

 
 

はちみつ、黒砂糖

大人には自然な甘さが嬉しいはちみつや黒砂糖ですが、乳児ボツリヌス症を予防するためにも1歳未満では与えてはいけない食材となっています。

 
 

ごぼう、きのこ

一見体によさそうなごぼうやきのこ類は、赤ちゃんには消化吸収が負担になるため離乳食には向きません。

 
 

生姜、にんにく

下味にも使われ、料理のうまさを引き立ててくれる生姜やにんにくですが、赤ちゃんには刺激が強すぎるため離乳食には向いていません。

 
 

青魚

さんま

健康にいいとされる青魚ですが、アレルギーの心配がありますので1歳未満には与えません。離乳食完了後も、十分に加熱したものから試しましょう。

 
 

そば、卵

離乳食でよく注意される食品の代表ですよね。アレルギーの心配からそばは1歳以降に、卵黄はよく加熱したものを9カ月以降に与えるようにしましょう。卵アレルギーのほとんどは、卵白のアレルギーであることが多いので、段階を進め卵白を与える時は様子に注しましょう。

 
 

まとめ

 
離乳食

はじめは慎重に進めていた離乳食も、慣れてくると量や食材を確かめることをおろそかにしがち。色々な食材を試したい気持ちは分かりますが、「食べているから平気」ではなく、赤ちゃんの健康講に関わることなので必ず与える時期や、OKな食材なのかを確認するようにしましょう。


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