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35歳を過ぎてからの第二子出産について悩んだポイント その3

その3

その2に引き続き、知人からのアドバイスを一つご紹介します。

 
 

ママの体に異変

高齢出産で第二子を出産した知人。お子さんはとても元気で順調に成長していました。しかし、ママが出産後半年以上たっても、前例がないという重い症状が体に出ていて、大きな病院での検査を受けていました。そのはなしをきき、出産後にママ側に異変が起きるケースもあるということをあらためて実感しました。

 
 

第二子出産についての結論

他にもいろいろな人と接した上で悩みつつも第二子をつくることにふみきりました。何かあった時の覚悟がしっかりできた上で結論を出せた・・・とはいえませんでしたが、第一子である息子に兄弟姉妹をつくってあげたいという気持ちはやはりあきらめられなかったためです。

ただし、妊娠中に何か発覚した場合は、その時点で置かれている状況をふまえ、もう一度冷静に考え、我が家に一番良い選択をすること、出産してから発覚した場合は、過去の私の経験もいかしいろいろな人の手をかりるなどの努力はした上で子育てに前向きに取り組んでいけたらと思いました。

決めたからには食事面など、できる努力はして妊娠・出産にのぞもうと思いいろいろと調べて実践もしました。そして、第二子についての結論が出せてからは、それまで考えていたことについてはお腹の子どものためにも、考えないようにしました。

 
 

まとめ

結果的には妊娠も順調に進み、元気な赤ちゃんが生まれてくれました。妊娠前に真剣に悩んだことは無駄ではなかったと考えています。「赤ちゃんがほしいから年齢は気にしない!」と安易に考えず真剣に悩んだことは、私にとっては良い経験となっています。

「障がいの有無は小学校に入るぐらいまでははっきりとはわからない」とも言われているようですね。まだ子どもたちは4歳と1歳のため、この先何があるかはわかりませんが、思いもしないことが起きた場合でも、しっかりと受け止め、前向きに育てていけるような、強い母になれればと思っています。


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