親子ですくすく子育て応援サイト

menu

mom-ma

35歳を過ぎてからの第二子出産について悩んだポイント その2

その2

その1で記載した点で悩んでいた私でしたが、相談した知人たちからのアドバイスをご紹介します。

 
 

高齢出産は適齢期ではない

高齢出産もあたりまえの時代になりつつあります。医療が進化している為、昔と比較したら安全な出産ができるようになっているかもしれませんが「35歳過ぎてからの出産は決して『適齢期』ではない」というはなしをしてくれた知人がいました。

その知人の3人目のお子さんは高齢出産ですが障がいを持ってうまれ、病院通いを続けているママさんからのアドバイスでした。

 
 

お子さんを1歳で亡くしたママ

第一子妊娠中に知り合い、共通点も多く親しくなった妊婦さん。実は、お腹のお子さんは染色体の異常による障がいを持ったお子さんだということを打ち明けてくれました。生まれてきてくれたとしても、いつまで生きられるかわからないという状況などご本人が書いていたブログも読ませてもらいました。

無事出産したけれども、予想以上の重度の障がいだったとのことでしたがご夫婦で前向きにお子さんと接していた様子は今でも忘れられません。残念ながら1歳で亡くなってしまい、私も何とも言えない気持ちになりましたが学ばせてもらうことは多かったです。

 
 

 障がいを持っている友人

学生時代の友人の結婚式に出席した際のことです。親しい友人でしたが、結婚式最後のスピーチの際に「私はできる限りかくして生活してきたのでここに出席してくださっている友人たちにも知らせていませんでしたが、実は私は障がいを持った人間です。大変なことも多く、今までの人生の中で、私を生んだ母をうらんだことが何度も何度もありました。でも今回こうして結婚できることになり今までいろいろとあった人生だったけれど母にはじめて感謝したいと感じました。」と泣きながらスピーチしている姿をみました。その時のお母さんの姿も今でも忘れられません。そして友人はその後幸せな人生を送っています。

「その3」に続きます。


関連記事

コメントは利用できません。