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妊娠中にしておいてよかったこと:おでかけ編 前編

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地縁のないエリアに引っ越してきてすぐに第一子を妊娠。その為、自治体の母親学級に参加しても、地域のはなしで盛り上がっているのに、全くついていけなかった私・・・。それがきっかけで、妊娠中の体力づくりもかねて、区内全域をお散歩して歩きました。その経験が、出産後の子育てに役立った為、ポイントをまとめてみました。

 
 

図書館など

図書館、子育て広場、児童館、託児所、助産院、幼稚園、習い事など、お世話になるであろう施設をチェック。意外と住宅街の中のわかりづらい場所にあったりする為、 出産後、乳児と一緒に地図を歩きまわってさがすのは大変です。図書館に関しては、乳幼児向けのイベントの有無、乳幼児スペースの広さやつくり、絵本以外のオモチャの有無などもチェック。妊婦でありながらも絵本の読み聞かせ会の見学もさせてもらうこともできました。出産後のイメージもわきましたし、胎教にも良かったように思えます。

 
 

公園

緑が多くて、遊具がたくさんあって、広い公園もオススメですが、子どもが歩きはじめの頃は、意外と児童遊園のような小さな公園が遊びやすかったりもします。

 
 

飲食店

ファミレスなども含め、お食事用ベビーチェアがあるお店を知っておくと便利です。お子様メニューのあるカフェなどもありますので妊娠中食事にでかけた際は、メニューなどもこまかくチェックしてみてくださいね。子ども向けに、お誕生日のサービスなどを用意しているお店もあります。また個室があるお店は、お食い初めなどの子どものイベントの際に利用できたりもします。

 
 

授乳室・オムツ交換台

子どもがいないと意外と知らない授乳室やおむつ交換台の設置場所。ネットで調べて、場所をチェックしておくと便利です。 

後編に続きます。


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